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2026年9月14日月曜日


ツインメッセ静岡大会から武道館大会まで

レッスル夢ファクトリー、バトラーツ、FMWから選手が登場

武道館では、三冠ヘビー級選手権と世界タッグ選手権も実施

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ウルフ・ホークフィールドは、ジム・スティール 全日本プロレス「’98エキサイトシリーズ」 1998年2月24日(火)ツインメッセ静岡 ▼30分1本勝負 ①○浅子覚(10分29秒 フラッシュボンバー→片エビ固め)×池田大輔 ②○志賀賢太郎(12分41秒 スワンダイブ式ボディープレス→片エビ固め)×奥村茂雄 ③○邪道 外道(13分25秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)菊地毅 ×金丸義信 1998年2月25日(水)埼玉県・久喜市総合体育館 ▼30分1本勝負 ①○菊地毅 金丸義信(14分29秒 ジャーマンスープレックスホールド)『神風』 ×小坪弘良 ②小川良成 ○志賀賢太郎(15分1秒 スイング式DDT→片エビ固め)邪道 ×外道 1998年2月27日(金)神奈川県・いすゞ自動車大和工場体育館 ▼30分1本勝負 ①○浅子覚 志賀賢太郎(13分37秒 フラッシュボンバー→体固め)池田大輔 ×モハメド・ヨネ ②○小川良成 金丸義信(9分59秒 首固め)邪道 ×外道 1998年2月28日(土)日本武道館 ①浅子覚 ○金丸義信(11分42秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)池田大輔 ×モハメド・ヨネ ②○邪道 外道(10分9秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)小川良成 ×志賀賢太郎 ▼60分1本勝負 ⑥○小橋健太 秋山準(13分56秒 ラリアット→片エビ固め)高山善廣 ×垣原賢人 秋山準「学生時代にアマレスの試合に出るような感じでリングに上がれた。またいつもと違った緊張感があったんでよかった。」 ▼世界タッグ選手権試合=60分1本勝負 ⑦○川田利明 田上明<王者組>(11分10秒 延髄斬り→片エビ固め)スティーブ・ウィリアムス ×ゲーリー・オブライト<挑戦者組> ※第35代王者組が初防衛に成功 川田利明「今日は2人の殺人スープレックス、大きなの食わないですんだから。向こうが慌ててバタバタしてたから。ああいう風に来てくれたのは助かった。こっちの思うツボ。」 ▼三冠ヘビー級選手権試合=60分1本勝負 ⑧○三沢光晴<王者>(33分34秒 タイガードライバー’91→片エビ固め)×ジョニー・エース<挑戦者> ※第17代王者・三沢光晴が8度目の防衛に成功 三沢光晴「きつかった。エースの体は重いから力を使う。上にあげられてのエースクラッシャーはやばかった。」 Gemini Notebookで作成した解説:https://youtu.be/

2026年8月29日土曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 571】#全日本プロレス 開放路線(19) 1998年2月 エキサイトシリーズ(1)【プロレスゲーム :ファイプロ 】



1998年2番目のシリーズは、外からの選手が次々登場。

レッスル夢ファクトリー、バトラーツ、FMWから選手が登場

そして邪道・外道が全日マットで大暴れ!

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ウルフ・ホークフィールドは、ジム・スティール 全日本プロレス「’98エキサイトシリーズ」 1998年2月14日(土)後楽園ホール ▼30分1本勝負 ①浅子覚 ○井上雅央(17分3秒 アルゼンチンバックブリーカー)『神風』 ×小坪弘良 ②邪道 ○外道(14分36秒 ダイビングボディープレス→片エビ固め)小川良成 ×金丸義信 邪道「(小川良成について)ダテにキャリアはつんでいない。いつも完璧に流れをこっちに持ってくるんだけど、いったん持っていかれたから。」 外道「いつもと歯車狂った。小川さんの地味なうまさは怖い。」 ジャイアント馬場「(邪道の急所打ちについて)うちの選手だったら注意するけど、人のところの選手だからな。いいものを持っているんだから、ああいうことをやらなくてもいいと思う。あれをやったからってお客が喜んだわけでもないし、あれをやったから勝ったって言われたら彼らも格好つかないだろうし。」 1998年2月15日(日)後楽園ホール ▼30分1本勝負 ②○菊地毅 マウナケア・モスマン(13分5秒 腕固め)池田大輔 ×モハメド・ヨネ モハメド・ヨネ「菊地選手、むちゃくちゃあつくて・・・体も肉のかたまりみたいで蹴っても蹴っても吸収される感じで。顔に余裕が感じられて、お前みたいな小僧っ子じゃダメだよと。だから最初、突っかかっていったんですけど。出来としては落第点。」 ③○大森隆男 志賀賢太郎(16分21秒 ダイビングニードロップ→片エビ固め)邪道 ×外道 大森隆男「手数は多いかもしれないけど、志賀がつかまってる時でも助けにいくほどじゃないって。ただ名前だけのチームじゃない。実力もある。重みはまだまだだけど。機動力というかチーム力は素晴らしいと思う。」 外道「負けても気分いい。」 邪道「全日本のリングを満喫しました。」 1998年2月17日(火)つくばカピオ ▼30分1本勝負 ②○本田多聞 小川良成(12分0秒 タモンズパワード→エビ固め)×『神風』 小坪弘良 ④○ゲーリー・オブライト(10分26秒 腕ひしぎ逆十字固め)×泉田純 1998年2月20日(金)広島市東区スポーツセンター ▼30分1本勝負 ②○小川良成 菊地毅(10分25秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)×邪道 外道 邪道「王道はファンも選手も奥が深い。」 1998年2月21日(土)防府スポーツセンター ▼30分1本勝負 ①○池田大輔(10分13秒 ムーンサルトプレス→体固め)×金丸義信 ②○邪道 外道(14分41秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)浅子覚 ×志賀賢太郎 1998年2月22日(日)姫路市厚生会館大会 ▼30分1本勝負 ①○池田大輔(12分46秒 バックドロップホールド)×志賀賢太郎 ②○大森隆男 金丸義信(12分52秒 ダイビングニードロップ→片エビ固め)×邪道 外道 Gemini Notebookで作成した解説:https://youtu.be/zo5n7INrMCk

2026年7月4日土曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 562】#全日本プロレス 開放路線(18) 1998年1月 新春ジャイアントS(2)【プロレスゲーム :ファイプロ 】



1998年初シリーズ

今回は参戦他団体・フリー選手がおらず、新規参戦外国人のロッキー・サンタナとスカル・フォン・クラッシュを中心に

また若手育成のためのあすなろ育成タッグリーグ戦も開催

三冠ヘビー級選手権では三沢光晴が秋山準の挑戦を受ける!

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ウルフ・ホークフィールドは、ジム・スティール 全日本プロレス「’98新春ジャイアントシリーズ」 1998年1月18日(日)後楽園ホール大会 試合結果 試合開始12時30分 観衆2,100人=超満員 ▼30分1本勝負 ④○ウルフ・ホークフィールド(11分22秒 ダイビングボディープレス→片エビ固め)×スカル・フォン・クラッシュ 1998年1月19日(月)伊勢崎市民体育館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆1,900人 ▼30分1本勝負 ⑥三沢光晴 ○本田多聞(12分32秒 タモンズパワード→エビ固め)ゲーリー・オブライト ×ロッキー・サンタナ 1998年1月23日(金)後楽園ホール大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆2,100人=超満員 ▼60分1本勝負 ⑧○ジャイアント馬場 三沢光晴 マウナケア・モスマン(29分27秒 ランニングネックブリーカードロップ→体固め)川田利明 小橋健太 ×渕正信 1998年1月25日(日)横浜文化体育館大会 試合結果 試合開始15時 観衆3,850人=満員 ▼30分1本勝負 ⑤○秋山準(9分55秒 腕ひしぎ逆十字固め)×ジョニー・スミス ▼世界ジュニアヘビー級選手権試合=60分1本勝負 ⑥○マウナケア・モスマン<王者>(22分12秒 ハワイアンクラッシャー→片エビ固め)×ロッキー・サンタナ<挑戦者> ※第18代王者マウナケア・モスマンが2度目の防衛に成功 ▼世界タッグ選手権試合=60分1本勝負 ⑧川田利明 ○田上明<挑戦者組>(32分6秒 ダイビングハイキック→エビ固め)×小橋健太 ジョニー・エース<王者組> ※王者組が初防衛に失敗。挑戦者組が第35代王者組となる。 1998年1月26日(月)大阪府立体育会館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆4,350人=満員 ※テレビ収録 ▼30分1本勝負 ④○大森隆男(8分42秒 ダイビングニードロップ→片エビ固め)×スカル・フォン・クラッシュ ▼三冠ヘビー級選手権試合=60分1本勝負 ⑦○三沢光晴<王者>(23分9秒 エメラルドフロウジョン→体固め)×秋山準<挑戦者> ※第17代王者・三沢光晴が7度目の防衛に成功 ※三沢光晴がエメラルドフロウジョン初公開

2026年6月14日日曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 559】#全日本プロレス 開放路線(17) 1998年1月 新春ジャイアントS(1)【プロレスゲーム :ファイプロ 】



1998年初シリーズ

今回は参戦他団体・フリー選手がおらず、新規参戦外国人のロッキー・サンタナとスカル・フォン・クラッシュを中心に

また若手育成のためのあすなろ育成タッグリーグ戦も開催

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ウルフ・ホークフィールドは、ジム・スティール 全日本プロレス「’98新春ジャイアントシリーズ」 1998年1月2日(金)後楽園ホール大会 試合結果 試合開始12時30分 観衆2,100人=超満員 ※テレビ収録 ▼あすなろ育成タッグリーグ戦=30分1本勝負 ⑥川田利明 ○井上雅央<2点>(16分1秒 アルゼンチンバックブリーカー)小橋健太 ×金丸義信<0点> 小橋健太「金丸は一番キャリアが浅い分、伸びる要素も一番ある。今日みたいに自分からいく姿勢があればこのリーグ戦が終わった頃には一回り大きくなってるよ。」 ▼60分1本勝負 ⑦三沢光晴 ○秋山準 マウナケア・モスマン(14分12秒 エクスプロイダー→片エビ固め)スティーブ・ウィリアムス ゲーリー・オブライト ×ロッキー・サンタナ 三沢光晴「ドームまでは三冠ベルトを持っていないと。大きな舞台の時は三冠チャンピオンというか、トップでいたい。去年は途中から慌ただしかったけど、今年は自分のことだけではなく、周りも見ながら三冠を防衛していきたい。ドームを経験することでレスラーだけじゃなく、営業の方も考え直す点が出てくるかもしれない。誰かがやるから、という責任転嫁の考えを今年はなくさないと。レスラーもスタッフも自分たちで責任取れるまで成長してるし。今年からは一人一人が責任持ってやらなきゃプロレス界、全日本が成長しない。全部ひっくるめた色んな考えはあるけど、どこから具体化するか。変えなきゃいけない年だね。」 1998年1月3日(土)後楽園ホール大会 試合結果 試合開始12時30分 観衆2,100人=超満員 ▼30分1本勝負 ②○馳浩(12分21秒 腕きめ肩固め)×菊地毅 菊地毅「負けた俺が言っても何の説得力もないけど、こういう試合があってもいいんじゃないかと。アマレスの実績でも馳さんの方が上だし、ヘビー級でも闘っている。でも、今は本職の方がおろそかになっている。その人に惨敗。馳さんの天性というか、次々とスムーズに技が出てくる。先々を読んで。自分は一つ一つが精一杯。敢えてゼロ戦キックもやらなかったけど完敗です。」 1998年1月5日(月)岐阜産業会館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆2,200人 ▼30分1本勝負 ④馳浩 ○本田多聞(20分16秒 投げっ放しジャーマンスープレックス→片エビ固め)ジョニー・エース ×スカル・フォン・クラッシュ 1998年1月7日(水)長崎県立総合体育館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆2,500人 ▼30分1本勝負 ②○ウルフ・ホークフィールド(13分33秒 ダイビングボディープレス→片エビ固め)×スカル・フォン・クラッシュ 1998年1月8日(木)宮崎市総合体育館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆1,800人 ▼30分1本勝負 ①○ロッキー・サンタナ(10分3秒 ダイビングボディープレス→片エビ固め)×金丸義信 1998年1月9日(金)鹿児島県立体育館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆2,200人 ▼アジアタッグ選手権試合=60分1本勝負 ⑥ウルフ・ホークフィールド ○ジョニー・スミス<挑戦者組>(24分33秒 リバースDDT→片エビ固め)秋山準 ×大森隆男<王者組> ※王者組が13度目の防衛に失敗。2年11ヶ月の長期政権に幕。挑戦者組が第63代王者組となる。 秋山準「ガッカリしてるのとホッとしてるのと両方。僕は世界を目指します。僕が今、世界に挑戦出来たり今の僕を作ってくれたのがアジアタッグだと思っている。勝ったまま返上というのも頭にはあったが、そうすると価値落ちちゃうというのがカンナムの時にあったから。」 大森隆男「アジアの中でやり残したことはない。スミスに負けたのは悔しいけど、それは個人的にこのリーグ戦で借りを返す。視線を上に向けるいいチャンスだと思うんで、これからは秋山さんを追いかけていきたい。」 1998年1月12日(月)高松市総合体育館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆2,400人 ▼30分1本勝負 ①○ロッキー・サンタナ(10分11秒 ダイビングボディープレス→体固め)×浅子覚 1998年1月15日(木=休)上田市民体育館大会 試合結果 試合開始15時 観衆1,100人 ▼30分1本勝負 ②○本田多聞(15分7秒 タモンズパワード→エビ固め)×スカル・フォン・クラッシュ 1998年1月17日(土)水戸市民体育館大会 試合結果 試合開始18時 観衆2,100人 ▼30分1本勝負 ①○ロッキー・サンタナ(10分57秒 ダイビングボディープレス→片エビ固め)×志賀賢太郎

2026年4月12日日曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 549】全日本プロレス 開放路線(16) 1997年11~12月 世界最強タッグ決定リーグ戦 後編【プロレスゲーム :ファイプロ 】



引き続き世界最強タッグ決定リーグ戦シリーズ。

ハヤブサ&人生組は小橋組やウイリアムズ組、三沢組の高い壁に阻まれ、なかなか結果を残せない。

またジム・スティールがセガの「バーチャファイター」とのタイアップで、同作のキャラクター、「ウルフ・ホークフィールド」として登場

そして最終戦日本武道館大会で、社長ジャイアント馬場から驚きの発表が!

1997年編完結!

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ウルフ・ホークフィールドは、ジム・スティール ジャスティン・ブラッドショーは、ジョン・"ブラッドショー"・レイフィールドが有名 全日本プロレス「’97世界最強タッグ決定リーグ戦」 1997年11月25日(火)青森県営体育館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆2,350人 ▼30分1本勝負 ③○ウルフ・ホークフィールド(11分8秒 ターボドロップⅡ→片エビ固め)×井上雅央 ▼公式リーグ戦=30分1本勝負 ⑤○大森隆男 本田多聞<4点>(15分43秒 ダイビングニードロップ→片エビ固め)バリー・ウィンダム ×ジャスティン・ブラッドショー<4点> 1997年11月27日(木)札幌中島体育センター別館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆4,050人=満員 ▼公式リーグ戦=30分1本勝負 ⑧三沢光晴 ○秋山準<11点>(21分34秒 エクスプロイダー→片エビ固め)×ハヤブサ 新崎人生<2点> ハヤブサ「全日本さんのメインを張らせてもらうプレッシャーは正直もの凄くあった。セミの試合も凄かったし。メインはそれを超えなければいけないというプレッシャーがきつかった。三沢さんも秋山選手も受けの強さは思っていた以上。やってみて三沢さんの懐の深さがわかった。三沢さんの手の平の中で自由に飛び回ってたかなって。他では味わえない不思議な試合です。」 三沢光晴「様子見ないでガンガンいけばよかったかな。反省点が多い。」 秋山準「この2人に関してはインディーとかそういう気持ちはない。同世代のライバルという思いをぶつけたら向こうも応えた。」 1997年11月28日(金)札幌中島体育センター別館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆3,950人=満員 ▼ハル薗田メモリアルマッチ=30分1本勝負 ④ジャイアント馬場 ○百田光雄 渕正信(15分33秒 回転エビ固め)ラッシャー木村 ×永源遥 泉田純 渕正信「最初はいつもと同じ気持ちだったけど、本部席の写真を見たらやっぱりね。人の死を身近で感じたことだったから。あいつのデビュー戦を奄美大島でやったのを思い出した。そうだよなあ、10年前の今日だったんだよな。」 1997年12月1日(月)岩手県営体育館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆3,150人=満員 ▼公式リーグ戦=30分1本勝負 ⑤スティーブ・ウィリアムス ○ゲーリー・オブライト<14点>(16分11秒 フルネルソンスープレックス→エビ固め)ハヤブサ ×新崎人生<2点> ハヤブサ「スープレックスとかの投げ技や瞬発力は思っていた以上に一発一発が効いた。わかっていたつもりでもいざやってみるとさばききれなかった。もう岩が飛んできたような感じ。グラジとも全然違った。」 1997年12月2日(火)福島市体育館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆2,400人 ▼公式リーグ戦=30分1本勝負 ⑤○ハヤブサ 新崎人生<4点>(20分18秒 ファルコンアロー→片エビ固め)ウルフ・ホークフィールド ×ジョニー・スミス<8点> 1997年12月3日(水)新潟市体育館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆3,100人=超満員 ▼公式リーグ戦=30分1本勝負 ⑥○小橋健太 ジョニー・エース<14点>(22分25秒 ラリアット→片エビ固め)×ハヤブサ 新崎人生<4点> ハヤブサ「小橋さんにもこのリーグ戦で自分たちなりに学んできたものを真っすぐにぶつけていったつもり。結果以上に得られたものがすごくあると思う。もう一度最強タッグで全日本というものを巡礼したい。自分たちの中では後悔の無い、納得のいったリーグ戦でした。海外に行っていた時のような本当にプロレスの基本となるような本流の部分を体感させてもらった。正面からぶつかっていく楽しさを久しぶりに味わえた。ツラかったけど楽しかった。」 1997年12月5日(金)日本武道館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆1万6,300人=超満員 ※テレビ収録 ▼30分1本勝負 ④ジャイアント馬場 ラッシャー木村 ○百田光雄(11分51秒 サムソンクラッチ)渕正信 永源遥 ×菊地毅 ※試合前、電光掲示板に『25周年にあたる今年一年へのご声援本当にありがとうございました。来年は東京ドーム開催へ向けてさらに躍進いたします。ジャイアント馬場』という挨拶分が表示された。 ジャイアント馬場「来年は大きなことをやってみようと。それがドームでの興行。今のところは開催に向けてゴーサインを出しただけ。土曜か日曜にやりたいが日程が空いてない。だから風呂敷は広げられない。武道館大会のキャンセルはしない。その間にファンサービスとして全日本のファンも東京ドームで見れますよ、というつもりで。」 ▼’97世界最強タッグ決定リーグ戦優勝戦=時間無制限1本勝負 ⑦川田利明 ○田上明(30分52秒 ジャンピングキック→片エビ固め)三沢光晴 ×秋山準 川田利明「最後はカットに入らなくても勝てた。最近では珍しい試合だったというか。敢えて三沢さんも入ってこなかったんだろうし。今年一年は今までにないぐらい早く終わった。これで三冠が取れれば申し分なかったけど、そこまでうまくいっちゃうと次に残すものが少なくなっちゃうので。これでよかったと思う。」 田上明「東京ドーム?何じゃそれ。やるの?馬場さんが言ったの?今、初めて知りました。」 三沢光晴「最後もカットに入れたけど、勝っても負けても秋山に任せようと決めちゃったんで。本人のためにも信頼すると決めた。」 秋山準「来年はまた、執念の力で。ますます燃える気持ちができてきた。」 ジャイアント馬場「勝敗を分けたのは経験の差。秋山準ひとりが後輩ということで川田と田上には最初から精神的余裕があっただろう。両チームの差はほんのわずかだが、現時点ではもう一度闘っても結果は同じだろう。ただ、一度秋山が勝てばその後はもうわからなくなる。」 ハヤブサ「強い!四強と言われる人たちと初めて対戦して、その強さを身をもって感じさせてもらった。だけど俺たちは退くわけにはいかない。いつかあの高い壁を越えます。そうしないと俺たちのその先が見えてこないから。」

2026年3月29日日曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 545】全日本プロレス 開放路線(15) 1997年11月 世界最強タッグ決定リーグ戦 前編 ハヤブサ&人生出場!【プロレスゲーム :ファイプロ 】



ハヤブサ&人生が世界最強タッグ決定リーグ戦に参戦!  インディーがメジャーの伝統のリーグ戦に!

初戦こそ勝利するが、その後は大型レスラーや優勝候補筆頭の川田&田上組に阻まれ、結果を残せない。

またジム・スティールがセガの「バーチャファイター」とのタイアップで、同作のキャラクター、「ウルフ・ホークフィールド」として登場

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ウルフ・ホークフィールドは、ジム・スティール ジャスティン・ブラッドショーは、ジョン・"ブラッドショー"・レイフィールドが有名 全日本プロレス「’97世界最強タッグ決定リーグ戦」 1997年11月15日(土)後楽園ホール大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆2,100人=超満員 ※テレビ収録 ▼公式リーグ戦=30分1本勝負 ④ハヤブサ ○新崎人生<2点>(11分51秒 ダイビングヘッドバット→片エビ固め)ジャイアント・キマラ ×泉田純<0点> ⑥○小橋健太 ジョニー・エース<2点>(10分39秒 ラリアット→片エビ固め)バリー・ウィンダム ×ジャスティン・ブラッドショー ⑦三沢光晴 秋山準<1点>(時間切れ引き分け)ウルフ・ホークフィールド ジョニー・スミス<1点> ※ウルフ・ホークフィールドはジム・スティール 1997年11月16日(日)後楽園ホール大会 試合結果 試合開始12時30分 観衆2,100人=超満員 ▼公式リーグ戦=30分1本勝負 ④大森隆男 ○本田多聞<2点>(15分28秒 投げっ放しジャーマンスープレックス→エビ固め)ハヤブサ ×新崎人生<2点> 1997年11月19日(水)高知県民体育館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆2,800人 ▼公式リーグ戦=30分1本勝負 ④バリー・ウィンダム ○ジャスティン・ブラッドショー<4点>(15分4秒 パワーボム→片エビ固め)×ハヤブサ 新崎人生<2点> ハヤブサ「さすが最強タッグという舞台に上がってくる選手はそう簡単に読み切れるような選手ばかりじゃない。一癖も二癖もある人が集まってくるんだなと勉強させてもらった。今日の悔しさを後半戦にぶつけていきたい。連戦の疲れはないとは言わないけど、それとリング上のことは別。そんなこと言い訳にしてつまんない試合はしたくない。」 1997年11月20日(木)神戸ワールド記念ホール大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆3,100人 ▼公式リーグ戦=30分1本勝負 ⑥○スタン・ハンセン ボビー・ダンカンJr<4点>(15分24秒 ラリアット→体固め)×ハヤブサ 新崎人生<2点> 1997年11月21日(金)富士市立富士体育館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆2,850人=満員 ▼60分1本勝負 ⑧○スティーブ・ウィリアムス ゲーリー・オブライト バリー・ウィンダム(15分28秒 アバランシュホールド→片エビ固め)三沢光晴 秋山準 ×マウナケア・モスマン 1997年11月23日(日)宮城県スポーツセンター大会 試合結果 試合開始15時 観衆3,900人=超満員 ※テレビ収録 ▼公式リーグ戦=30分1本勝負 ⑦○川田利明 田上明<8点>(18分9秒 パワーボム→エビ固め)ハヤブサ ×新崎人生<2点> 川田利明「初対決だったから面白かったんじゃない?飛んだり跳ねたりはお客さんも喜ぶし、よけようと思えばよけられたけど受けたら肩が痛かった。飛んだり跳ねたりでも辰吉のボディーブローじゃないけど、数打てば効いてくるから。10発でハンセンの1発ぐらいになった。新鮮なのはいいことだよ。(ロープ拝み渡りについて)本当は俺が歩こうと思ったけどチャンスなかった。足袋じゃないと落っこっちゃうから。」 ハヤブサ「強い!四強と言われる人たちと初めて対戦して、その強さを身をもって感じさせてもらった。だけど俺たちは退くわけにはいかない。いつかあの高い壁を越えます。そうしないと俺たちのその先が見えてこないから。」

2026年2月7日土曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 537】#全日本プロレス 開放路線(14) 1997年10月 ジャイアントS 後半。三沢過酷な三冠ヘビー連戦【プロレスゲーム :ファイプロ 】



後半はハヤブサは福岡大会のみの再戦。池田大輔の参戦は続くが、敗北の試合が続きジョバー扱い。

そんな中、三沢光晴はシリーズ2回(ウイリアムズ&小橋)の三冠ヘビー級選手権を余儀なくされ、体のダメージは溜まっていく。

その一方で川田は武道館だ高山からリベンジマッチに受けて立つ。試合には勝ったが、言動や三沢の推し進める、対戦相手とダメージを与え合って、最後に立った選手が勝ちというプロレス哲学からの乖離もあり、中身が伴わない態度が目立つようになる。

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ザ・ラクロスは、ジム・スティール 第10戦 1997年10月11日 福岡国際センター ▼30分1本勝負 ⑥○ハヤブサ マウナケア・モスマン(18分12秒 ファイヤーバードスプラッシュ→エビ固め)秋山準 ×志賀賢太郎 ▼三冠ヘビー級選手権試合=60分1本勝負 ⑧○三沢光晴<王者>(24分21秒 タイガードライバー→エビ固め)×スティーブ・ウィリアムス<挑戦者> ※第17代王者・三沢光晴が5度目の防衛に成功 第11戦 1997年10月12日 熊本・阿蘇郡西原村龍神の湯広場 ▼30分1本勝負 ○浅子覚(14分39秒 フラッシュボンバー→片エビ固め)×池田大輔 第12戦 1997年10月13日 宮崎・三股町武道体育館 ▼30分1本勝負 ○小川良成(12分48秒 バックドロップホールド)×池田大輔 第14戦 1997年10月14日 熊本市体育館 ▼30分1本勝負 ○ジョニー・スミス(14分50秒 リバースDDT→片エビ固め)×池田大輔 第15戦 1997年10月17日 茨城・土浦市霞ヶ浦文化体育会館 ▼30分1本勝負 小川良成 ○菊地毅(12分17秒 丸め込む→エビ固め)マウナケア・モスマン ×池田大輔 最終戦=第18戦 1997年10月21日 日本武道館 ▼30分1本勝負 ①ショーン・モーガン ○浅子覚 井上雅央(12分2秒 雪崩式フランケンシュタイナー→片エビ固め)小川良成 菊地毅 ×池田大輔 ▼60分1本勝負 ⑦○川田利明(18分22秒 ジャンピングハイキック→片エビ固め)×高山善廣 高山善廣「結果は言い訳しない。でも内容は見ての通り。あの人、何回ロープの外に逃げた?キングダムルールに興味があるなんて、来る気がないくせに言うな!」 川田利明「自分の体にダメージはない。」 ▼三冠ヘビー級選手権試合=60分1本勝負 ⑧○三沢光晴<王者>(32分55秒 タイガードライバー’91→エビ固め)×小橋健太<挑戦者> ※第17代王者・三沢光晴が6度目の防衛に成功

2026年1月10日土曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 530】全日本プロレス 開放路線(13) 1997年9~10月 ジャイアントS 前半【プロレスゲーム :ファイプロ 】



新シリーズにハヤブサが単独参戦。

マウナケア・モスマンが三沢や池田と組んだり、レックス・キングとのジュニアタイトル戦を防衛したり、動きがいい。

また世界タッグ戦で小橋&エース組のGETがウイリアムズ&オブライト組のTOPに挑む!

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ザ・ラクロスは、ジム・スティール 1997年9月28日(日)後楽園ホール ▼30分1本勝負 ⑥三沢光晴 ○ハヤブサ(19分36秒 ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め)秋山準 ×浅子覚 ハヤブサ「後楽園では闘い慣れているはずなのに、やっぱり今日は違った。何かお客さんにじーっと見られてる感じで最初はやりにくかった。今日は出来る限りやられてみようと。それで全日本プロレスというものを肌で徹底的に感じ取ってみようと思った。(三沢光晴について)流れを作るのがうまいし、要所要所で重たい技を的確に決めていく。だから三沢さんと組んでると安心してコーナーに控えていられる。」 三沢光晴「楽だった。やりやすかった。口に出さなくても動いてくれるし、神経使わなかった。」 秋山準「前向きな姿勢は認めたい。1人でよその団体に来て、硬くなってる部分もあるだろうし。」 1997年9月29日(月)松本市総合体育館 ▼60分1本勝負 ⑧○三沢光晴(13分42秒 ランニングエルボードロップ→体固め)×ゲーリー・オブライト 三沢光晴「シリーズ3試合目でのシングルは疲れる。向こうも本調子じゃなかったみたいだし。気持ち的には福岡に向けて楽になった。」 1997年10月1日(水)大阪府立体育会館第2競技場 ▼30分1本勝負 ⑥三沢光晴 ○マウナケア・モスマン(19分38秒 DDT→片エビ固め)川田利明 ×池田大輔 1997年10月3日(金)醍醐グランドーム ▼30分1本勝負 ②レックス・キング ○ショーン・モーガン(14分40秒 ダイビングボディープレス→片エビ固め)マウナケア・モスマン ×池田大輔 ショーン・モーガンは後のバル・ビーナス。レックス・キングはWWFでティモシー・ウェル時代もあり 1997年10月4日(土)愛知県体育館大会 ▼30分1本勝負 ⑤○秋山準 大森隆男(15分33秒 エクスプロイダー→片エビ固め)×ザ・ラクロス 高山善廣 秋山準「(高山善廣について)大森が打っても響かない。だから僕も響かない。」 ▼世界タッグ選手権試合=60分1本勝負 ⑦○小橋健太 ジョニー・エース<挑戦者組>(22分38秒 ラリアット→片エビ固め)スティーブ・ウィリアムス ×ゲーリー・オブライト<王者組> ※王者組が2度目の防衛に失敗。挑戦者組が第34代王者組となる。 小橋健太「ジョニーが色んな面で助けてくれて、それがリングに生きた。」 1997年10月7日 高知・中村市民スポーツセンター ▼30分1本勝負 ④○ゲーリー・オブライト(8分22秒 ストレッチボム→片エビ固め)×井上雅央 1997年10月10日 広島サンプラザ ▼世界ジュニアヘビー級選手権試合=60分1本勝負 ④○マウナケア・モスマン<王者>(18分40秒 ジャンピングDDT→体固め)×レックス・キング<挑戦者> ※第18代王者・マウナケア・モスマンが初防衛に成功

2025年12月27日土曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 525】全日本プロレス 開放路線(12) 1997年9月 サマーアクションSⅡ 終盤。夢ファク、ハヤブサ&人生組【プロレスゲーム :ファイプロ 】



日本武道館やFMW神宮など。

馳と中野龍雄のシングル。ハヤブサ&人生が小橋組に対峙。戦いはFMW神宮大会へ

三沢vs秋山の三冠戦、栃木県足利大会でのレッスル夢ファクトリー選手の参戦も!

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<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ザ・ラクロスは、ジム・スティール 第10戦 1997年8月29日(金)釧路市厚生年金体育館大会 ⑥小橋健太 ○ジョニー・エース(22分50秒 コブラクラッチスープレックス→体固め)馳浩 ×大森隆男 第14戦 1997年9月4日(木)足利短大体育館大会 ②○菊地毅 志賀賢太郎(16分21秒 ジャーマンスープレックスホールド)『神風』 ×小坪弘良 『神風』「さすがメジャー。デスマッチとか無いインディーの新しい波を作るために勉強させてもらって、メジャーには得る物があるんでそれを持ち帰りたい。 小坪弘良「全日本プロレスの歴史に自分達の名前が入ったという事は一歩進歩したと思う。これからも一歩ずつ進んでいきたい。まだ、力の無さを勉強させられたけど、これまでメジャーというものがボヤーっとしてたものがはっきりわかった。まだ場数が無くて上がるのは早いという声もあったけどチャンスがあったのだから上がらせてもらった。また来たい。」 菊地毅「今回、全日本は初めてということで雰囲気に呑まれちゃったのかな。技の一つ一つが中途半端だった。もっとガーッときてもいい。」 三沢光晴「(『神風』について)面白い選手。柔軟性もありそうだしね。」 第15戦 1997年9月6日(土)日本武道館大会 試合結果 史実の中継動画(Roy Lucier All Japan さん) https://www.youtube.com/watch?v=IqdGf_MkS3g https://www.youtube.com/watch?v=Q8ldbYZ_AgE ②○馳浩(8分37秒 ノーザンライトスープレックスホールド)×中野龍雄 ⑥○ハヤブサ 新崎人生(20分32秒 ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め)小橋健太 ×志賀賢太郎 ハヤブサ「小橋さんの口からもう1回って間違いなく聞いたから、川崎球場でもう1度その気持ちに胸いっぱいの気持ちで応えてみたい。シングルでもタッグでもいい、今は1回でも多くあの人と当たりたい。」 小橋健太「川崎は川崎、今日は今日。自分はどこへ行っても小橋健太のプロレスをする。それだけです。」 ▼三冠ヘビー級選手権試合=60分1本勝負 ⑧○三沢光晴<王者>(24分57秒 タイガードライバー→エビ固め)×秋山準<挑戦者> ※第17代王者・三沢光晴が4度目の防衛に成功 三沢光晴「秋山には失礼だけど、今までで一番体調が悪かった。首が脳天までしびれて3回ぐらい動けないと思った時があった。」 秋山準「三沢さんはどんな体調でも強い。もっといい試合したかった。自分ではプレッシャーはないつもりなのに体にいつものキレがなかったというのはやっぱり三沢さんとの武道館メインというのに飲まれていたかもしれない。」 ジャイアント馬場「確かに技は出た。三沢にしたら秋山は同じようなタイプだから、そう苦にはならなかったんじゃないかな。だからそこで今までになかった秋山の何かが出たらよかった。それが何かと言ったら、小橋なり川田なり田上なんかの技をひとつ盗んで、三沢が慌てるような、例えば川田のキックでも今までにない技。そこがやっぱり初挑戦という硬さ。秋山は慎重だった。投げてすぐにカバーにいかず自分も休んでたり。いくときはカサにかかっていかないと。これで押さえられないと思ったら、もうひとつ投げる。そういう連続したものを続けて3つ4つ投げていかなきゃいけない。自分が下の人とやってるんじゃなくてチャンピオンとやってるんだから。この観衆の中で、デビューまだ何年かで武道館のメインでやったということはたいしたもの。今日のことは秋山の一生のいい勉強。大きな踏み台だったと思う。 FMW「オーバー・ザ・レジェンド KAWASAKI」1997年9月28日 神奈川・川崎球場 ▼60分1本勝負 ⑧○小橋健太 マウナケア・モスマン(21分46秒 ラリアット→片エビ固め)×ハヤブサ 新崎人生 小橋健太「いつもの自分の試合ができたと思う。それを見てファンの人がついてきてくれたら、どこのファンであろうが関係ない。みんなプロレスが好きなんだから。(新崎人生について)試合後、握手を求めたら一瞬手が出そうになってた。自分のキャラクターを守ったみたいだけど、その気持ちが見えたから。色々研究してきたのも嬉しかった。」 ハヤブサ「やっぱりまだ届かなかった。この間よりは小橋さんの本当のところが見えてきた気はする。まだ終わりじゃない。前を向いて色んな夢見て、胸いっぱい進んでいく。その先に小橋さんとのシングルが見えてくるまで俺は諦めない。」

2025年12月6日土曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 522】全日本プロレス 開放路線(11) 1997年8月 サマーアクションシリーズⅡ」 中盤【プロレスゲーム :ファイプロ 】



後楽園ホール大会2戦目と札幌中島体育センターを中心に

札幌では世界タッグ戦も実施。

馳がシングル2戦。中島体育センターでは小橋とぷつかる!

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<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ザ・ラクロスは、ジム・スティール 第6戦 1997年8月23日 後楽園ホール ▼30分1本勝負 ②中野龍雄 ○池田大輔(12分8秒 ジャーマンスープレックスホールド)小川良成 ×菊地毅 池田大輔「中野さんにカットしてもらったおかげ。今日は変に嬉しい。」 ④○ゲーリー・オブライト(9分32秒 ジャーマンスープレックス→片エビ固め)×ジャイアント・キマラ ⑤馳浩 ○本田多聞(17分15秒 ジャーマンスープレックス→体固め)スタン・ハンセン ×大森隆男 ⑥○スティーブ・ウィリアムス ゲーリー・オブライト 高山善廣(19分44秒 バックドロップ→片エビ固め)小橋健太 ジョニー・エース ×ジョニー・スミス 高山善廣「(小橋健太は)確か学年で言うと同級生にあたる。四天王としてどういう選手なのか確かめたかった。やっぱりガッツのある人で嬉しかった。」 第8戦 1997年8月26日 札幌中島体育センター ▼30分1本勝負 ⑥川田利明 ○田上明 大森隆男(16分12秒 ジャンピングキック→片エビ固め)ザ・ラクロス 高山善廣 ×中野龍雄 川田利明「高山は変にうちの試合に慣れすぎ。中野はその点、我が道を行ってる。ジュニアでやったら面白いかもしれない。俺自身、今スランプだから。後楽園なんか、頑張っててもフォール取られちゃう。やる気はあるんだけど、勝ちに結び付かない。俺も人間だから。ロボットじゃないからスランプがあってもおかしくないんだよね。」 ▼60分1本勝負 ⑦○小橋健太(32分49秒 ラリアット→体固め)×馳浩 小橋健太「やっぱりそう簡単にトップをとってきた人間じゃない。」 馳浩「新日本であのまま契約を続けていたら、おそらく若手や武藤、橋本たちと頑張ってやれたんですけども、それは選択だから。図らずもこういう状態になって、自分が全日本プロレスのセミで小橋選手とシングルでコールされてね。ぶん殴ってる目の前に小橋選手がいるってことだけで何かゾクゾクするものを感じる。そういうことを考えると新日本の選手たちに本当に申し訳ないなあと思います。今日はそういう至福の時を感じた。」 ▼世界タッグ選手権試合=60分1本勝負 ⑧スティーブ・ウィリアムス ○ゲーリー・オブライト<王者組>(8分42秒 フルネルソンスープレックス→体固め)×三沢光晴 秋山準<挑戦者組> ※第33代王者組が初防衛に成功 第9戦 1997年8月28日 北海道・根室市青少年センター ▼30分1本勝負 ④○馳浩(18分39秒 ノーザンライトスープレックスホールド)×ジョニー・スミス

2025年11月16日日曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 519】全日本プロレス 開放路線(10) 1997年8月 「サマーアクションシリーズⅡ」開幕【プロレスゲーム :ファイプロ 】



「サマーアクションシリーズⅡ」にも中野龍雄が参戦。池田大輔はシングル戦に挑む。馳浩はタッグマッチで初の三沢光晴との対戦

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<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ザ・ラクロスは、ジム・スティール 1997年8月17日(日)埼玉・戸田市スポーツセンター大会 ▼30分1本勝負 ③本田多聞 ○菊地毅(15分46秒 火の玉ボム→エビ固め)中野龍雄 ×池田大輔 中野龍雄「ちょっとスタイル違うから難しい。とりあえず5試合、馬場さんの提唱する楽しいプロレスを俺なりに楽しみたい。」 ▼60分1本勝負 ⑦三沢光晴 ○秋山準 浅子覚(23分33秒 エクスプロイダー→片エビ固め)田上明 馳浩 ×小川良成 ※三沢光晴と馳浩が初対決。 三沢光晴「裏投げは頭を打ったし首も入った。思ってたより落差があった。見ていた感じと実際に闘ってみての大きな違いはなかった。動けるね。」 馳浩「デビュー戦より緊張した。何やったかよくわかんない。初めてのメインだし三沢選手とも当たったし。三沢選手と秋山には実力の差を見せつけられた。3人とも芯が通ってる。ムダな動きはないし、下からでも空中戦でもどこからでもバランスよく攻めてくるし、身を守ることも知ってる。試合が短く感じた。あっという間にあしらわれた感じ。欲を言えばカーニバルとか最強タッグにも出たいけど、それができないから貴重な1試合1試合で入団した意味を自分で確認したい。手応えがあったのは裏投げくらい。三沢選手なら受け切れると思って最高級の角度でやったけど、試合後半にはケロッとしてた。全日本プロレスの怖さを見た。今日は緊張したけど気持ちいいくらい満足してる。まだまだとは思うけど、今の立場の中では最高の試合。」 1997年8月19日(火)新潟・十日町市総合体育館大会 試合結果 ▼30分1本勝負 ①○池田大輔(9分41秒 ローリングソバット→レフェリーストップ)×金丸義信 1997年8月21日 埼玉・上里町民体育館 ▼30分1本勝負 ③○ジョニー・スミス(15分50秒 パワープレート→エビ固め)×池田大輔 池田大輔「まるっきり歯が立たないという感じ。うまいんで、もっと回を重ねていけば自分も対応できるようになると思うんですけど。」 第5戦 1997年8月22日 後楽園ホール ▼30分1本勝負 ④○馳浩 志賀賢太郎(15分40秒 ノーザンライトスープレックスホールド)中野龍雄 ×池田大輔 馳浩「いいね、ああいうのは好き。闘う姿勢がいい。国会でたまったストレスを発散できた。中野選手とはもっとやってみたい。」 ▼世界ジュニアヘビー級選手権試合=60分1本勝負 ⑤○マウナケア・モスマン<挑戦者>(16分10秒 首固め)×小川良成<王者> ※小川良成が2度目の防衛に失敗。マウナケア・モスマンが第18代王者となる。

2025年10月21日火曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 513】全日本プロレス 開放路線(9) 1997年7月 サマーアクションシリーズは武道館へ。新崎人生参戦!【プロレスゲーム :ファイプロ 】



新崎人生が武道館へついに参戦。そして高山善廣も次回登場!

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<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ザ・ラクロスは、ジム・スティール 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第18戦1997年7月20日 神奈川・いすゞ自動車大和工場体育館 ⑤ゲーリー・オブライト 高山善廣 ○ザ・ラクロス(19分37秒 ダイビングボディープレス→体固め)川田利明 本田多聞 ×井上雅央 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第19戦1997年7月21日 埼玉・川越市民体育館 ④馳浩 ○大森隆男(14分6秒 ダイビングニードロップ→体固め)スタン・ハンセン ×ジョニー・スミス ⑥スティーブ・ウィリアムス ○ゲーリー・オブライト 高山善廣(20分11秒 ジャーマンスープレックスホールド)×川田利明 田上明 井上雅央 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第20戦1997年7月22日 埼玉・床和町体育館 ①小川良成 ○志賀賢太郎(15分5秒 スイング式DDT→片エビ固め)池田大輔 ×金丸義信 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」最終戦=第21戦1997年7月25日 日本武道館 ②○菊地毅(11分48秒 ジャーマンスープレックスホールド)×池田大輔 ④秋山準 ○馳浩(18分39秒 ノーザンライトスープレックスホールド)×ジョニー・スミス 新崎人生 新崎人生「今日はいい修行になりました。もし、またこのリングに上がることがあるのなら、釈迦の説法を聞きたいと願っております。」 ⑥○川田利明 本田多聞(14分52秒 ストレッチプラム)×ザ・ラクロス 高山善廣 世界タッグ選手権試合=60分1本勝負 ⑦○スティーブ・ウィリアムス ゲーリー・オブライト<挑戦者組>(29分36秒 合体雪崩式パワーボム→体固め)×小橋健太 ジョニー・エース<王者組> ※第32代王者組が初防衛に失敗。挑戦者組が第33代王者組となる。 三冠ヘビー級選手権試合=60分1本勝負 ⑧○三沢光晴<王者>(20分25秒 ジャーマンスープレックスホールド)×田上明<挑戦者> ※第17代王者・三沢光晴が3度目の防衛に成功

2025年9月30日火曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 509】#全日本プロレス 開放路線(8) 1997年7月 続・サマーアクションシリーズ。お遍...



マンネリの中に新星が。新崎人生がジャイアント馬場の売店に登場。

武道館参戦が決定。そして高山善廣も次回登場!

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<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ザ・ラクロスは、ジム・スティール 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第9戦1997年7月9日 富山テクノホール ①○井上雅央(14分1秒 腕ひしぎ逆十字固め)×池田大輔 ③○大森隆男 本田多聞 菊地毅(21分56秒 ダイビングニードロップ→エビ固め)馳浩 浅子覚 ×志賀賢太郎 ※馳浩が菊地毅に40回転のジャイアントスイング 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第11戦1997年7月12日 京都・福知山三段池公園総合体育館 ①○小川良成 池田大輔(12分42秒 首固め)泉田純 ×井上雅央 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第12戦1997年7月13日 岡山・笠岡市民体育センター ②○浅子覚 池田大輔(11分34秒 スパイラルフォール→片エビ固め)小川良成 ×金丸義信 ※スパイラルフォール ケブラドーラ・コン・ヒーロの要領で抱え上げてからパワーボムの形で落とす技。 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第13戦1997年7月14日 長崎・佐世保市体育文化館 ②小川良成 ○菊地毅(11分51秒 回転エビ固めを切り返して→エビ固め)×浅子覚 池田大輔 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第14戦1997年7月15日 山口・海峡メッセ下関 ④○渕正信 小川良成(18分7秒 バックドロップ→エビ固め)馳浩 ×池田大輔 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第15戦1997年7月17日 愛媛・西条市体育館 ※試合前、ジャイアントサービス売店で座っているジャイアント馬場の前に新崎人生が現れ、20秒ほど合掌。 ジャイアント馬場「俺は何て言っていいのかわからんよ(笑)みんなが思っているように、全日本のリングに上がるんなら上がりなさい、そういうことでしょう。俺は神様でもないし、仏様でもない。いいね、喋らないのがいい。まあ、武道館に来てやればいい。」 三沢光晴「違和感は別にない。ちょいと見た感じ、基本はできてるみたいだね。今まで相手のことを拝んでたけど、全日本では自分のことを拝むようにね。」 小橋健太「練習中に入ってきたけど、ちらっと見た感じでは体はガッチリしてた。」 ④馳浩 ○池田大輔(17分1秒 チキンウイングフェースロック)小川良成 ×志賀賢太郎 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第16戦1997年7月18日 滋賀県立文化産業交流会館 ②本田多聞 ○浅子覚 池田大輔(13分50秒 ラ・マヒストラル)小川良成 菊地毅 ×井上雅央

2025年9月6日土曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 504】全日本プロレス 開放路線(7) 1997年7月 サマーアクションS 池田大輔 馳浩 小野武志【プロレスゲーム :ファイプロ 】


小野武志はスタイルが合わなかったのか数試合でフェードアウト。

四天王と馳、池田の差は大きく、外部選手が参戦しても、骨組みはこれまでと変わらずマッチメーク事態に新味がない

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<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ザ・ラクロスは、ジム・スティール 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第2戦 1997年6月29日(日)後楽園ホール大会 ④小川良成 ○菊地毅(10分18秒 ジャーマンスープレックスホールド)池田大輔 ×小野武志 小野武志「ポイントポイントで自分の技が通用するのがわかったんで、それを磨いていく。もっと大きい人とやりたい。」 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第3戦1997年6月30日 山梨・富士急ハイランド・ホールシアター ②○菊地毅 金丸義信(14分7秒 火の玉ボム→片エビ固め)池田大輔 ×小野武志 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第4戦1997年7月3日 大阪府立体育会館第2競技場 ④○馳浩 池田大輔(15分51秒 ノーザンライトスープレックスホールド)本田多聞 ×志賀賢太郎 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第5戦1997年7月4日 愛知・江南市民体育館 ④馳浩 ○本田多聞(14分50秒 タモンズパワード→エビ固め)スタン・ハンセン ×ジョニー・スミス 馳浩「ハンセンは当たりが違うし、ものが違う。ガンガンやられると気合が入るタチだから、体の大きい人とどんどんやりたい。カルガリーで毎日試合をしてたスミスとやれたのも嬉しい。」 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第6戦1997年7月5日 石川・七尾総合市民体育館 ③○馳浩 池田大輔(19分59秒 ノーザンライトスープレックスホールド)菊地毅 ×志賀賢太郎 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第7戦1997年7月6日 石川・加賀市スポーツセンター ⑤○田上明 馳浩(12分58秒 ノド輪落とし→片エビ固め)スティーブ・ウィリアムス ×ザ・ラクロス 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第8戦1997年7月8日 新潟・上越市厚生南会館 ⑤○秋山準 馳浩(19分31秒 エクスプロイダー→片エビ固め)スタン・ハンセン ×ジョニー・スミス 馳浩「秋山が後ろで見てると思うと気合が入った。うまいからパートナーとしても頼もしい。先輩後輩という意識はそんなになかった。やってて楽しかった。」

2025年8月2日土曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 494】全日本プロレス 開放路線(6) 1997年5~6月 続・スーパーパワーS【プロレスゲーム :ファイプロ 】



ハヤブサ、池田大輔参戦。

武道館のメインは三沢に川田が挑む、三冠戦。自分の求めるファイトの仲間を増やすため、川田に呼びかける三沢に対し、川田はブランドの違いを強調し、かみ合わない

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<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ 「’97スーパーパワーシリーズ」第9戦1997年5月27日 札幌中島体育センター ④ジャイアント馬場 ○池田大輔(16分33秒 バックドロップ→片エビ固め)本田多聞 ×浅子覚 ▼世界タッグ選手権試合=60分1本勝負 ⑧○小橋健太 ジョニー・エース<挑戦者組>(23分40秒 ラリアット→片エビ固め)川田利明 ×田上明<王者組> ※王者組が2度目の防衛に失敗。挑戦者組が第32代王者組となる。 ※ジョニー・エースのエルボーで田上明が流血 川田利明「気が乗らなかった。あのセミの後だと客が死んじゃってるから。客に盛り上げてもらうところが、セミがヒートしすぎちゃってるから。3番、5番だったら打てるバッターが4番になったら打てなくなるようなもんで。自分はお客さんにもってかれるところが多いから。そういう自分が今日は情けない。どんな時でも自分を出せればいいんだけど。」 「’97スーパーパワーシリーズ」第14戦1997年6月3日 アイメッセ山梨(観衆4,200人=超満員) ②○本田多聞 志賀賢太郎(16分14秒 ジャーマンスープレックス→体固め)小川良成 ×池田大輔 「’97スーパーパワーシリーズ」最終戦=第16戦1997年6月6日 日本武道館(観衆1万6,300人=超満員) ①浅子覚 ○リチャード・スリンガー(14分32秒 ダイビングボディープレス→片エビ固め)×金丸義信 池田大輔 ④○秋山準 ハヤブサ(14分51秒 エクスプロイダー→片エビ固め)大森隆男 ×志賀賢太郎 秋山準「小橋さんが出て行って、今までは僕は優等生っぽかったけど、もう超世代軍の名前にこだわらなくてもいいと思う。今日は別にハヤブサ選手と組んだから熱くなったわけじゃない。僕は人に合わせるタイプじゃないんで。我の強い人間なんで。僕は僕のスタイルでやっていく。」 ハヤブサ「秋山選手の足を引っ張ったところがあって申し訳なかった。秋山選手も大森選手も自分より一回り大きいんで馬力的な部分があったんですけど、自分の会社の中に入ってしまえばスーパーヘビー級の選手もたくさんいるし、体が小さいのは理由にならない。」 ジャイアント馬場「相手の足をつかんで投げたり、腕を取って投げたり。本当のレスリングというか、そういうものが必要じゃないかな。ハヤブサにしても飛んだり跳ねたり、素晴らしいものがある。でも、やっぱり地道に相手をジワジワ攻めていくというものが、もうちょっとあってもいいんじゃないかな。」 ※参考試合 ⑥小橋健太 ○ジョニー・エース パトリオット(22分0秒 コブラクラッチスープレックス→片エビ固め)×スティーブ・ウィリアムス ゲーリー・オブライト ザ・ラクロス ※試合前にGETを小橋軍の正式名称とすることが発表された。 小橋健太「俺たちのスタート。名前もグローバルでエネルギッシュでタフ。この名前に負けないように俺たち頑張っていきたいと思います。」 ▼三冠ヘビー級選手権試合=60分1本勝負 ⑦○三沢光晴<王者>(31分22秒 ジャーマンスープレックスホールド)×川田利明<挑戦者> ※第17代王者・三沢光晴が2度目の防衛に成功 三沢光晴「宙に飛んでる時のほうが多かった。俺は別にここにいるから。川田がまた挑戦したいっていう気持ちになった時、また挑戦してくれればいい。」 川田利明「勝てなかったことで三沢光晴に対して、ひとつのケジメがつきました。三沢、三沢じゃなく、これからはもっと気楽な気持ちで何にでも挑戦したい。自分が一番アピールできる試合をやっていきたい。全日本の中では違うブランドの試合ができたと思います。お互いロープに1回も振らなかった気がします。それを考えただけでも川田と三沢のブランドっていうものがわかってもらえたかなって思います。」 ジャイアント馬場「2人ともあまりに凄いんで、試合については何も言う事はない。」

2025年7月15日火曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 491】#全日本プロレス 開放路線(5) 1997年5月 スーパーパワーS。池田シリーズ参戦。小橋新ユニット結成【プロレスゲーム :ファイプロ】



バトラーツの池田大輔のシリーズ参戦が続く。ジャイアント馬場とのタッグも実現。

それ以外では、全日は静かな展開。三沢は恩恵を受けず、マクロな視点では、全日マットにあまり新しさを感じない。

ただし小橋は超世代軍を離れ、ジョニー・エースらと新しいチームを組むように。

小橋を次期エースとしてアップセットしていったのか。

このエースらとのチーム(「GET」)は、結果的には失敗に終わるものの、「バーニング」につながるきっかけになったと言えよう。

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<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ 「’97スーパーパワーシリーズ」第2戦 1997年5月18日 後楽園ホール ③サブゥー ○ロブバンダム(13分48秒 ハリウッドスタープレス→片エビ固め)小川良成 ×志賀賢太郎 ④○ジャイアント馬場 ラッシャー木村 池田大輔(14分56秒 河津落とし→片エビ固め)渕正信 ×永源遥 井上雅央 池田大輔「昨日は寝られなくて夜中の4時ぐらいまで起きてたけど、また今日も眠れないと思います。今まで生きてきた中で一番の夢が実現したんで嬉しいとしか言えない。札幌では馬場さんを助けられるようにもっと頑張る。」 ⑤○ゲーリー・オブライト ボビー・ダンカンJr(11分37秒 ジャーマンスープレックス→体固め)ジャイアント・キマラ ×本田多聞 「’97スーパーパワーシリーズ」第3戦 1997年5月20日 岐阜・大垣城ホール ②小川良成 ○池田大輔(12分39秒 バックドロップ→片エビ固め)リチャード・スリンガー ×志賀賢太郎 ⑥小橋健太 ○ジョニー・エース(12分43秒 エースクラッシャー→エビ固め)ゲーリー・オブライト ×サブゥー 「’97スーパーパワーシリーズ」第5戦 1997年5月22日 和歌山県立体育館 ④小川良成 ○菊地毅(16分8秒 サムソンクラッチ)×井上雅央 池田大輔 「’97スーパーパワーシリーズ」第6戦 1997年5月23日 愛知・豊橋市総合体育館 ④秋山準 ○大森隆男(16分37秒 ダイビングニードロップ→片エビ固め)本田多聞 ×池田大輔 「’97スーパーパワーシリーズ」第7戦1997年5月24日 後楽園ホール ④サブゥー(時間切れ引き分け)ロブバンダム

2025年7月1日火曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 488】#全日本プロレス 開放路線(4) 1997年3月~5月 佐野雄飛 、ハヤブサ 、池田大輔 参戦【プロレスゲーム :ファイプロ】



ついにハヤブサが全日マットへ。またバトラーツの池田大輔がシリーズ参戦。前座中心だが、しっかりと役割を果たしていく。キングダムの佐野雄飛の参戦も

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ 「’97チャンピオンカーニバル」第8戦1997年3月30日 愛知県体育館 ●佐野友飛が参戦! ④○渕正信 佐野友飛(14分59秒 スピンキックを掴まえてそのまま固める→片エビ固め)ジョニー・スミス ×トルネード ※トルネードの正体はリチャード・スリンガー 渕正信「佐野選手も緊張していたようだったけど、相手も逃げちゃって俺としては不満だった。あれがうちの連中だったら、あそこからガンガンいくんだけど。」 佐野友飛「できればシングルでやりたかった。どこの団体に出ても通用すること、どこでも闘えるというのが僕の目標であってこれも一つの通過点だと思ってます。」 動画:https://www.tiktok.com/@flowsion0705/video/7500044998268800263 「’97チャンピオンカーニバル」第10戦1997年4月2日 大阪府立体育会館 ●ハヤブサ参戦! ③○ハヤブサ トルネード(16分46秒 ファイヤーバードスプラッシュ→エビ固め)マウナケア・モスマン ×志賀賢太郎 ジャイアント馬場「試合として面白かった。特にハヤブサと志賀の絡み。技もきれいに決まっていたし合格点はあげられますよ。希望するならまた上がってもらっていい。」 小橋健太「身が軽い。思ったより肩幅あるから肉つければ大きくなるなと。でもうちでやっていくには外身も大事だけど中身、内臓も強くならないといけないしハートも全部強くならないと。」 川田利明「彼にはうちで新弟子から育ってほしかったよ。素質はあるから、変なところに染まってほしくなかったよ。変な意味じゃなくてうちでイチから育ってほしかった。そしたら間違ってガモみたくなってるかもしれない。パワーファイターになってたかもしれない。」 「’97チャンピオンカーニバル」第18戦1997年4月14日 新潟市体育館 ●佐野全日マットで自力勝利! ④小川良成 ○佐野友飛(12分52秒 ドラゴンスープレックス→エビ固め)菊地毅 ×志賀賢太郎 全日本プロレス「’97チャンピオンカーニバル」最終戦=第21戦1997年4月19日 日本武道館 ④○小川良成 志賀賢太郎(13分53秒 バックドロップホールド)ハヤブサ ×金丸義信 「’97スーパーパワーシリーズ」開幕戦1997年5月17日 茨城・石岡市運動公園体育館 ●バトラーツから池田大輔参戦! ①菊地毅 ○ロブバンダム(17分7秒 ハリウッドスタープレス→片エビ固め)×リチャード・スリンガー 池田大輔 ④ゲーリー・オブライト ○サブゥー(10分8秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)ジョニー・エース ×ボビー・ダンカンJr

2025年6月7日土曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 483】全日本プロレス 開放路線(3) 1997年1月~1997年3月 サブゥー・高山タッグタイトル挑戦【プロレスゲーム :ファイプロ】



この前、亡くなられたサブゥーがアジアタッグに。

高山が世界タッグに挑戦
またジョー樋口のレフェリー引退試合である 三沢 vs ウィリアムズ の三冠戦も

四天王プロレス全盛期。断崖技の応酬からカウント2.9の連続で、凄みは感じさせるが、武道館は満員になるものの、メディアや地方会場までは届かない。

四天王のタイトルマッチが続き、マンネリの予感が。

それを打開するために新しい風を入れる。

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ 全日本プロレス「’97新春ジャイアントシリーズ」第14戦1997年1月20日 大阪府立体育会館 ▼三冠ヘビー級選手権試合=60分1本勝負 ⑧○三沢光晴<挑戦者>(42分6秒 エルボーバット→片エビ固め)×小橋健太<王者> ※小橋健太が3度目の防衛に失敗。三沢光晴が第17代王者となる。 小橋健太「意地とか、先輩後輩の関係とかを通り越したものをお客さんも感じることができたと思うし、自分も感じることができた。」 三沢光晴「久々に精神的にきつかった。鶴田さんと武道館でやった時以来かな。7回防衛してた時より緊張した。小橋は思ってたより強かった。また当たるまではベルトを持っていたいね。」 全日本プロレス「’97新春ジャイアントシリーズ」第16戦1997年1月23日 千葉・沼南町総合体育館 ⑤ゲーリー・オブライト ○サブゥー(11分48秒 セカンドロープの反動を利用した旋回式ボディープレス→片エビ固め)小橋健太 ×浅子覚 全日本プロレス「’97新春ジャイアントシリーズ」第18戦1997年1月25日 後楽園ホール ▼アジアタッグ選手権試合=60分1本勝負 ⑤秋山準 ○大森隆男<王者組>(12分26秒 ダイビングニードロップ→片エビ固め)サブゥー ×ロブバンダム<挑戦者組> ※第62代王者組が9度目の防衛に成功 全日本プロレス「’97新春ジャイアントシリーズ」最終戦=第19戦1997年1月26日 後楽園ホール ⑤○川田利明 渕正信(12分24秒 腕ひしぎ逆十字固め)藤原喜明 ×菊地毅 川田利明「新聞で『川田って誰だ?』て言ってて、試合では『川田出てこい!』て言ってた。何だよ、名前知ってんじゃないかよ(笑)シングルじゃないとつまんないって?シングルは考えたことない。渕さんに任せますよ。」 藤原喜明「大した蹴りじゃない。一発も当たってない。関節技?方向が違う。馬場さんは知ってたけどな。やっぱりシングルじゃないとつまんない。川田だったっけ?本当の力を出してないんじゃないか。」 全日本プロレス「’97エキサイトシリーズ」最終戦=第9戦1997年3月1日 日本武道館 ※安生洋二、垣原賢人、山本健一が観戦。 ※試合終了後、ハヤブサの次期シリーズ参戦が発表 ●高山が所属以外のレスラーとしては初めて、世界タッグ初挑戦! ▼世界タッグ選手権試合=60分1本勝負 ⑥○川田利明 田上明<王者組>(14分12秒 ストレッチプラム)ゲーリー・オブライト ×高山善廣<挑戦者組> ジャイアント馬場「(高山善廣について)この武道館の熱気ですでに興奮してたと思う。スタートの地点で緊張してれば先にスタミナがなくなるのも仕方がないこと。」 垣原賢人「今日の試合を見て、今まで意識したことがなかった全日本プロレスが眼中に入ってきた。同志が目の前で負けてしまった。今度は僕が立ち上がろうと思う。(全日本プロレスの印象は)独特の空気。何とも言えない異様な雰囲気。川田選手はやってみたい選手の一人。」 川田利明「UWFの試合のスタミナと全日本プロレスのリングの上のスタミナは違うから。途中から目に見えて動きが遅くなっちゃったね。スタミナが切れた理由として、俺がこの間行って一番よくわかるんだけど、ヨソのリングっていうのがある。ストレッチプラムはたまに使ってあげないと名前が冬木スペシャルに変わっちゃうから(笑)やる気があるんだったら何回でもいいよ。」 三沢光晴「やっぱりスタミナないね。体がついていけてない。自分の体についてこれないっていうのは節制不足。練習不足でスタミナないならその分体重落とすとか、プロならそれくらい必要。」 動画:https://www.youtube.com/watch?v=I3wMa2zlQgk ▼三冠ヘビー級選手権試合=60分1本勝負 ⑦○三沢光晴<王者>(27分52秒 タイガードライバー→エビ固め)×スティーブ・ウィリアムス<挑戦者> ※第17代王者・三沢光晴が初防衛に成功 ※ジョー樋口レフェリーがこの試合を最後に引退 三沢光晴「プレッシャーはなかった。ウィリアムスとは小橋以上の試合ができるわけないから。」 ジャイアント馬場「ウィリアムスは自分の体重と受け身のヘタさで負けたと思う。」 ジョー樋口「馬場社長の一番元気な時期にレフェリーをやらせてもらった。あの時代が一番充実してましたね。一番印象に残っている試合は社長が初めてNWA世界王座を取った試合ですね。」

2025年5月28日水曜日

【FIRE PROWRESTLING WORLD 480】全日本プロレス 開放路線(2) 1996年11月~1997年1月 馳参戦【プロレスゲーム :ファイプロ】



四天王プロレス全盛期。断崖技の応酬からカウント2.9の連続で、凄みは感じさせるが、武道館は満員になるものの、メディアや地方会場までは届かない。

四天王のタイトルマッチが続き、マンネリの予感が。

それを打開するために新しい風を入れる。
ついに馳浩が本格参戦。

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ 全日本プロレス「’96世界最強タッグ決定リーグ戦」第11戦1996年11月29日 札幌中島体育センター ④○藤原喜明 渕正信(15分34秒 ワキ固め)本田多聞 ×浅子覚 藤原喜明「相変わらずザコばっかり。やってるうちにだんだんイライラしてきた。ぶっ殺すほどの相手じゃない。(今後の参戦について)まだわからない。でも、カードはスペードのエースじゃないとヤダよ。」 渕正信「浅子のほうが闘志をむき出しにしてきた。あれで多聞がもうちょっと頑張れば・・・。(藤原喜明について)あの年齢であれだけの闘志を持つっていうのは色んな団体を渡り歩いている覚悟が見える。一カ所一カ所が勝負なんだというその覚悟が。俺にも、全日本がなめられちゃいけないという気持ちがあるけどね。」 浅子覚「絞め技がきつい。なめたような態度はあの人の作戦。最初からあんな感じでくると思ってた。」 <1997年> 全日本プロレス「’97新春ジャイアントシリーズ」 ●馳浩が参戦開始。サブゥーも引き続き参戦 全日本プロレス「’97新春ジャイアントシリーズ」開幕戦1997年1月2日 後楽園ホール ①○馳浩(9分31秒 ノーザンライトスープレックスホールド)×志賀賢太郎 馳浩「第1試合は久しぶり。一番最初に全日本プロレスの今年のスタートが私の曲から始まったっていうのは嬉しい。この後またバトルロイヤルで頑張る。」 志賀賢太郎「いい経験させてもらいました。試合はまったく話にならなかった。情けない。ビッグネームだし威圧感があった。道場での練習ぶりも凄かった。小橋さんの新日本版のような感じがした。」 全日本プロレス「’97新春ジャイアントシリーズ」第2戦1997年1月3日 後楽園ホール ①○馳浩(16分9秒 ノーザンライトスープレックスホールド)×マウナケア・モスマン 馳浩「一発一発当たりが弱い。やってて物足りなかった。」 全日本プロレス「’97新春ジャイアントシリーズ」第3戦1997年1月5日 博多スターレーン ②○馳浩(9分45秒 ノーザンライトスープレックスホールド)×浅子覚 馳浩「体ごとぶつかってくるっていうのがいい。それに尽きる。気持ちよく試合できた。」 全日本プロレス「’97新春ジャイアントシリーズ」第4戦1997年1月6日 福岡・北九州市西日本総合展示場 ②○馳浩(12分8秒 ノーザンライトスープレックスホールド)×井上雅央 馳浩「大きくていいんだけど、もっと積極的に攻めてきてもいいんじゃないかな。間がありすぎる。宝の持ち腐れ。スタミナを考えないでガンガン来た方がいい。化ける選手だと思うけど、ヒジとかヒザの使い方が下手。もっと相手を見て。いい物を持ってるんだから。」 井上雅央「元気があって素晴らしい。ああいうのは見習わないと。」 全日本プロレス「’97新春ジャイアントシリーズ」第6戦1997年1月8日 高知県民体育館 ④○馳浩 本田多聞(15分40秒 ノーザンライトスープレックスホールド)秋山準 ×浅子覚 馳浩「(秋山準について)腰が悪そうだけどガッツがあるし、いいんじゃない?今日は前戯だけで終わったかな(笑)まだまだクライマックスにいってないよ。」 秋山準「うまいと思う。自分の流れっていうか、世界に引き込むのが。ニュアンスは違うけど、小橋さん的なものがある。」 本田多聞「ちょっと固くなったけど、組むとすごく頼もしい。84年のロサンゼルス以来久しぶりに同じリングに立って・・・お互い好きなことを続けてよかったんじゃないかなと思う。」

2025年5月6日火曜日

【FIRE PROWRESTLING WORLD 476】全日本プロレス 開放路線(1) 1996年9月~11月 川田 vs 高山から。馳入団。サブゥー、藤原も【プロレスゲーム :ファイプロ】



四天王プロレス全盛期。断崖技の応酬からカウント2.9の連続で、凄みは感じさせるが、武道館は満員になるものの、メディアや地方会場までは届かない。

四天王のタイトルマッチが続き、マンネリの予感が。

そんな中、オブライトの参戦があり、1996年9月神宮大会で高山の対戦相手に困ったUインターに馬場が川田を送り込み。ここから時代が動きはじめる!

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ●川田がUインター神宮へ。高山、全日本と遭遇! UWFインター「SUDDEN DEATH~旗揚げ5周年記念特別興行ファイナル~」1996年9月11日 東京・神宮球場 ○川田利明(8分29秒 ジャンピングハイキック→体固め)×高山善廣 川田利明「こういう機会を与えてくれた馬場さんに感謝したい。彼のことは全く知らなかったがいい選手だと思う。力を持ってる選手だと思うけど、いらないところで力が入ってる。だから、ある程度キャリアを積めばいい選手になると思うよ。大きいし。試合中は歓声が聞こえなかった。外の試合って全部抜けちゃうでしょ。風で流れちゃうっていうか。リングに向かってこないっていうか。試合が終わってこれだけ呼吸が乱れてないっていうのはやっぱりペース配分。余裕があったからペース配分ができた。やばいと思う瞬間はなかったけど、最後に顔面蹴りを返されたのが悔しかった。彼も名前を売るのにいいチャンスだったんじゃないの?普段のファイトスタイルを知らないけど、俺は全日本プロレスのプロレスをやっただけ。(メインイベントについて)見たいけど、見てたら帰り、お客さんが混みそうだから(笑)高山の顔?うちにはもっと怖いのがいるよ(本田多聞を指しながら)」 高山善廣「チャンスをもらえるなら、全日本のどんな会場にでも行ってもう1回やらせてもらいたいですね。どんな地方の会場でも川田選手とやらせてくれるなら。今はもう川田選手しか目にないです。川田選手の方が器が大きい、そう感じた。 ●1996年11月16日 後楽園ホール大会で、馳浩入場。入団発表 ●ECWサブゥーが1996年の最強タッグにオブライトと組んで参戦 全日本プロレス「’96世界最強タッグ決定リーグ戦」第5戦1996年11月21日 博多スターレーン ⑥○小橋健太 パトリオット<10点>(15分6秒 ハーフネルソンスープレックス→片エビ固め)ゲーリー・オブライト ×サブゥー<2点> 小橋健太「(サブゥーについて)チョップが効いても必死に食らいついていこうというのがすごく見えた。昔、菊地さんが体で負けても気持ちで負けないっていうのがあった。あれに近い。そういう意味で可能性を秘めてる。いい選手になると思う。」 全日本プロレス「’96世界最強タッグ決定リーグ戦」第6戦1996年11月22日 岡山武道館 ⑤ゲーリー・オブライト ○サブゥー<4点>(13分30秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)スタン・ハンセン ×大森隆男<2点> 全日本プロレス「’96世界最強タッグ決定リーグ戦」第8戦1996年11月24日 京都KBSホール ⑤川田利明 ○田上明<8点>(12分51秒 ノド輪落とし→片エビ固め)ゲーリー・オブライト ×サブゥー 川田利明「ケガするとイヤだから何もやらなかった。受けるだけ受けたけど。サブゥーはうちに合わないよ。自分の素質を出せるところに行った方がいいと思う。もったいない。潰しちゃってもいいんだけどかわいそうだから。」 全日本プロレス「’96世界最強タッグ決定リーグ戦」第9戦1996年11月26日 北海道・函館市民体育館 ⑦○三沢光晴 秋山準<7点>(13分31秒 タイガードライバー→エビ固め)ゲーリー・オブライト ×サブゥー<4点> 秋山準「(サブゥーについて)一言で言えば、とにかく合わない。見様見真似でレスリングは出来るかもしれないけど、プロレスは出来るのかなと。あれがあの人のプロレスなんだろうけど、僕とは考え方があまりにも違う気がする。」 ●あのテロリストの地、札幌中島体育センターで藤原喜明(+ドン荒川)参戦! 全日本プロレス「’96世界最強タッグ決定リーグ戦」第10戦1996年11月28日 札幌中島体育センター ④○藤原喜明 ドン荒川 本田多聞(18分37秒 腹固め)ジャイアント馬場 渕正信 ×井上雅央 渕正信「(藤原喜明について)もっと不器用な男だと思ってたけど、考えていたより器用な選手だった。ゴッチの匂い?全然。むしろヘッドバットでガンガンきたからレスラーっていうよりファイターという感じがした。やっぱり緊張感がある。俺、ああいうの好きだから。一騎打ちをやってみたいという気はある。」 井上雅央「知らない相手とやるのは緊張感があります。結果がすべて。全日本の人間として恥ずかしい。」 ドン荒川「正直言いますとですね、僕は馬場さんにカンチョーを狙ってたんです。」 ジャイアント馬場「(藤原喜明について)聞くだけ野暮だろう。見ての通りだよ。俺の口からはダメとか何とか言えない。仮によくてもいいとは言えない。まあいい選手だよ。俺が全日本に上げただけの価値はある。」 藤原喜明「人をテストしやがって。トップとかナンバー3くらいとやらせてくんないと・・・明日はぶっ殺してやる!」 川田利明「試合は面白かったよ。(藤原喜明について)いいんじゃないの?プロレスは違うけどな。シングルでやろうか?やってもいいよ。」