後楽園ホール大会2戦目と札幌中島体育センターを中心に
札幌では世界タッグ戦も実施。
馳がシングル2戦。中島体育センターでは小橋とぷつかる!
Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031
<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ザ・ラクロスは、ジム・スティール 第6戦 1997年8月23日 後楽園ホール ▼30分1本勝負 ②中野龍雄 ○池田大輔(12分8秒 ジャーマンスープレックスホールド)小川良成 ×菊地毅 池田大輔「中野さんにカットしてもらったおかげ。今日は変に嬉しい。」 ④○ゲーリー・オブライト(9分32秒 ジャーマンスープレックス→片エビ固め)×ジャイアント・キマラ ⑤馳浩 ○本田多聞(17分15秒 ジャーマンスープレックス→体固め)スタン・ハンセン ×大森隆男 ⑥○スティーブ・ウィリアムス ゲーリー・オブライト 高山善廣(19分44秒 バックドロップ→片エビ固め)小橋健太 ジョニー・エース ×ジョニー・スミス 高山善廣「(小橋健太は)確か学年で言うと同級生にあたる。四天王としてどういう選手なのか確かめたかった。やっぱりガッツのある人で嬉しかった。」 第8戦 1997年8月26日 札幌中島体育センター ▼30分1本勝負 ⑥川田利明 ○田上明 大森隆男(16分12秒 ジャンピングキック→片エビ固め)ザ・ラクロス 高山善廣 ×中野龍雄 川田利明「高山は変にうちの試合に慣れすぎ。中野はその点、我が道を行ってる。ジュニアでやったら面白いかもしれない。俺自身、今スランプだから。後楽園なんか、頑張っててもフォール取られちゃう。やる気はあるんだけど、勝ちに結び付かない。俺も人間だから。ロボットじゃないからスランプがあってもおかしくないんだよね。」 ▼60分1本勝負 ⑦○小橋健太(32分49秒 ラリアット→体固め)×馳浩 小橋健太「やっぱりそう簡単にトップをとってきた人間じゃない。」 馳浩「新日本であのまま契約を続けていたら、おそらく若手や武藤、橋本たちと頑張ってやれたんですけども、それは選択だから。図らずもこういう状態になって、自分が全日本プロレスのセミで小橋選手とシングルでコールされてね。ぶん殴ってる目の前に小橋選手がいるってことだけで何かゾクゾクするものを感じる。そういうことを考えると新日本の選手たちに本当に申し訳ないなあと思います。今日はそういう至福の時を感じた。」 ▼世界タッグ選手権試合=60分1本勝負 ⑧スティーブ・ウィリアムス ○ゲーリー・オブライト<王者組>(8分42秒 フルネルソンスープレックス→体固め)×三沢光晴 秋山準<挑戦者組> ※第33代王者組が初防衛に成功 第9戦 1997年8月28日 北海道・根室市青少年センター ▼30分1本勝負 ④○馳浩(18分39秒 ノーザンライトスープレックスホールド)×ジョニー・スミス
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