2026年2月7日土曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 537】#全日本プロレス 開放路線(14) 1997年10月 ジャイアントS 後半。三沢過酷な三冠ヘビー連戦【プロレスゲーム :ファイプロ 】



後半はハヤブサは福岡大会のみの再戦。池田大輔の参戦は続くが、敗北の試合が続きジョバー扱い。

そんな中、三沢光晴はシリーズ2回(ウイリアムズ&小橋)の三冠ヘビー級選手権を余儀なくされ、体のダメージは溜まっていく。

その一方で川田は武道館だ高山からリベンジマッチに受けて立つ。試合には勝ったが、言動や三沢の推し進める、対戦相手とダメージを与え合って、最後に立った選手が勝ちというプロレス哲学からの乖離もあり、中身が伴わない態度が目立つようになる。

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ザ・ラクロスは、ジム・スティール 第10戦 1997年10月11日 福岡国際センター ▼30分1本勝負 ⑥○ハヤブサ マウナケア・モスマン(18分12秒 ファイヤーバードスプラッシュ→エビ固め)秋山準 ×志賀賢太郎 ▼三冠ヘビー級選手権試合=60分1本勝負 ⑧○三沢光晴<王者>(24分21秒 タイガードライバー→エビ固め)×スティーブ・ウィリアムス<挑戦者> ※第17代王者・三沢光晴が5度目の防衛に成功 第11戦 1997年10月12日 熊本・阿蘇郡西原村龍神の湯広場 ▼30分1本勝負 ○浅子覚(14分39秒 フラッシュボンバー→片エビ固め)×池田大輔 第12戦 1997年10月13日 宮崎・三股町武道体育館 ▼30分1本勝負 ○小川良成(12分48秒 バックドロップホールド)×池田大輔 第14戦 1997年10月14日 熊本市体育館 ▼30分1本勝負 ○ジョニー・スミス(14分50秒 リバースDDT→片エビ固め)×池田大輔 第15戦 1997年10月17日 茨城・土浦市霞ヶ浦文化体育会館 ▼30分1本勝負 小川良成 ○菊地毅(12分17秒 丸め込む→エビ固め)マウナケア・モスマン ×池田大輔 最終戦=第18戦 1997年10月21日 日本武道館 ▼30分1本勝負 ①ショーン・モーガン ○浅子覚 井上雅央(12分2秒 雪崩式フランケンシュタイナー→片エビ固め)小川良成 菊地毅 ×池田大輔 ▼60分1本勝負 ⑦○川田利明(18分22秒 ジャンピングハイキック→片エビ固め)×高山善廣 高山善廣「結果は言い訳しない。でも内容は見ての通り。あの人、何回ロープの外に逃げた?キングダムルールに興味があるなんて、来る気がないくせに言うな!」 川田利明「自分の体にダメージはない。」 ▼三冠ヘビー級選手権試合=60分1本勝負 ⑧○三沢光晴<王者>(32分55秒 タイガードライバー’91→エビ固め)×小橋健太<挑戦者> ※第17代王者・三沢光晴が6度目の防衛に成功

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