1998年初シリーズ
今回は参戦他団体・フリー選手がおらず、新規参戦外国人のロッキー・サンタナとスカル・フォン・クラッシュを中心に
また若手育成のためのあすなろ育成タッグリーグ戦も開催
Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031
<史実の試合結果>
参考:プロレス試合結果データべース
https://prowrestlingdata.com/
※ウルフ・ホークフィールドは、ジム・スティール
全日本プロレス「’98新春ジャイアントシリーズ」
1998年1月2日(金)後楽園ホール大会 試合結果
試合開始12時30分 観衆2,100人=超満員 ※テレビ収録
▼あすなろ育成タッグリーグ戦=30分1本勝負
⑥川田利明 ○井上雅央<2点>(16分1秒 アルゼンチンバックブリーカー)小橋健太 ×金丸義信<0点>
小橋健太「金丸は一番キャリアが浅い分、伸びる要素も一番ある。今日みたいに自分からいく姿勢があればこのリーグ戦が終わった頃には一回り大きくなってるよ。」
▼60分1本勝負
⑦三沢光晴 ○秋山準 マウナケア・モスマン(14分12秒 エクスプロイダー→片エビ固め)スティーブ・ウィリアムス ゲーリー・オブライト ×ロッキー・サンタナ
三沢光晴「ドームまでは三冠ベルトを持っていないと。大きな舞台の時は三冠チャンピオンというか、トップでいたい。去年は途中から慌ただしかったけど、今年は自分のことだけではなく、周りも見ながら三冠を防衛していきたい。ドームを経験することでレスラーだけじゃなく、営業の方も考え直す点が出てくるかもしれない。誰かがやるから、という責任転嫁の考えを今年はなくさないと。レスラーもスタッフも自分たちで責任取れるまで成長してるし。今年からは一人一人が責任持ってやらなきゃプロレス界、全日本が成長しない。全部ひっくるめた色んな考えはあるけど、どこから具体化するか。変えなきゃいけない年だね。」
1998年1月3日(土)後楽園ホール大会 試合結果
試合開始12時30分 観衆2,100人=超満員
▼30分1本勝負
②○馳浩(12分21秒 腕きめ肩固め)×菊地毅
菊地毅「負けた俺が言っても何の説得力もないけど、こういう試合があってもいいんじゃないかと。アマレスの実績でも馳さんの方が上だし、ヘビー級でも闘っている。でも、今は本職の方がおろそかになっている。その人に惨敗。馳さんの天性というか、次々とスムーズに技が出てくる。先々を読んで。自分は一つ一つが精一杯。敢えてゼロ戦キックもやらなかったけど完敗です。」
1998年1月5日(月)岐阜産業会館大会 試合結果
試合開始18時30分 観衆2,200人
▼30分1本勝負
④馳浩 ○本田多聞(20分16秒 投げっ放しジャーマンスープレックス→片エビ固め)ジョニー・エース ×スカル・フォン・クラッシュ
1998年1月7日(水)長崎県立総合体育館大会 試合結果
試合開始18時30分 観衆2,500人
▼30分1本勝負
②○ウルフ・ホークフィールド(13分33秒 ダイビングボディープレス→片エビ固め)×スカル・フォン・クラッシュ
1998年1月8日(木)宮崎市総合体育館大会 試合結果
試合開始18時30分 観衆1,800人
▼30分1本勝負
①○ロッキー・サンタナ(10分3秒 ダイビングボディープレス→片エビ固め)×金丸義信
1998年1月9日(金)鹿児島県立体育館大会 試合結果
試合開始18時30分 観衆2,200人
▼アジアタッグ選手権試合=60分1本勝負
⑥ウルフ・ホークフィールド ○ジョニー・スミス<挑戦者組>(24分33秒 リバースDDT→片エビ固め)秋山準 ×大森隆男<王者組>
※王者組が13度目の防衛に失敗。2年11ヶ月の長期政権に幕。挑戦者組が第63代王者組となる。
秋山準「ガッカリしてるのとホッとしてるのと両方。僕は世界を目指します。僕が今、世界に挑戦出来たり今の僕を作ってくれたのがアジアタッグだと思っている。勝ったまま返上というのも頭にはあったが、そうすると価値落ちちゃうというのがカンナムの時にあったから。」
大森隆男「アジアの中でやり残したことはない。スミスに負けたのは悔しいけど、それは個人的にこのリーグ戦で借りを返す。視線を上に向けるいいチャンスだと思うんで、これからは秋山さんを追いかけていきたい。」
1998年1月12日(月)高松市総合体育館大会 試合結果
試合開始18時30分 観衆2,400人
▼30分1本勝負
①○ロッキー・サンタナ(10分11秒 ダイビングボディープレス→体固め)×浅子覚
1998年1月15日(木=休)上田市民体育館大会 試合結果
試合開始15時 観衆1,100人
▼30分1本勝負
②○本田多聞(15分7秒 タモンズパワード→エビ固め)×スカル・フォン・クラッシュ
1998年1月17日(土)水戸市民体育館大会 試合結果
試合開始18時 観衆2,100人
▼30分1本勝負
①○ロッキー・サンタナ(10分57秒 ダイビングボディープレス→片エビ固め)×志賀賢太郎