ハヤブサ&人生が世界最強タッグ決定リーグ戦に参戦! インディーがメジャーの伝統のリーグ戦に!
初戦こそ勝利するが、その後は大型レスラーや優勝候補筆頭の川田&田上組に阻まれ、結果を残せない。
またジム・スティールがセガの「バーチャファイター」とのタイアップで、同作のキャラクター、「ウルフ・ホークフィールド」として登場
Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031
<史実の試合結果>
参考:プロレス試合結果データべース
https://prowrestlingdata.com/
※ウルフ・ホークフィールドは、ジム・スティール
ジャスティン・ブラッドショーは、ジョン・"ブラッドショー"・レイフィールドが有名
全日本プロレス「’97世界最強タッグ決定リーグ戦」
1997年11月15日(土)後楽園ホール大会 試合結果
試合開始18時30分 観衆2,100人=超満員 ※テレビ収録
▼公式リーグ戦=30分1本勝負
④ハヤブサ ○新崎人生<2点>(11分51秒 ダイビングヘッドバット→片エビ固め)ジャイアント・キマラ ×泉田純<0点>
⑥○小橋健太 ジョニー・エース<2点>(10分39秒 ラリアット→片エビ固め)バリー・ウィンダム ×ジャスティン・ブラッドショー
⑦三沢光晴 秋山準<1点>(時間切れ引き分け)ウルフ・ホークフィールド ジョニー・スミス<1点>
※ウルフ・ホークフィールドはジム・スティール
1997年11月16日(日)後楽園ホール大会 試合結果
試合開始12時30分 観衆2,100人=超満員
▼公式リーグ戦=30分1本勝負
④大森隆男 ○本田多聞<2点>(15分28秒 投げっ放しジャーマンスープレックス→エビ固め)ハヤブサ ×新崎人生<2点>
1997年11月19日(水)高知県民体育館大会 試合結果
試合開始18時30分 観衆2,800人
▼公式リーグ戦=30分1本勝負
④バリー・ウィンダム ○ジャスティン・ブラッドショー<4点>(15分4秒 パワーボム→片エビ固め)×ハヤブサ 新崎人生<2点>
ハヤブサ「さすが最強タッグという舞台に上がってくる選手はそう簡単に読み切れるような選手ばかりじゃない。一癖も二癖もある人が集まってくるんだなと勉強させてもらった。今日の悔しさを後半戦にぶつけていきたい。連戦の疲れはないとは言わないけど、それとリング上のことは別。そんなこと言い訳にしてつまんない試合はしたくない。」
1997年11月20日(木)神戸ワールド記念ホール大会 試合結果
試合開始18時30分 観衆3,100人
▼公式リーグ戦=30分1本勝負
⑥○スタン・ハンセン ボビー・ダンカンJr<4点>(15分24秒 ラリアット→体固め)×ハヤブサ 新崎人生<2点>
1997年11月21日(金)富士市立富士体育館大会 試合結果
試合開始18時30分 観衆2,850人=満員
▼60分1本勝負
⑧○スティーブ・ウィリアムス ゲーリー・オブライト バリー・ウィンダム(15分28秒 アバランシュホールド→片エビ固め)三沢光晴 秋山準 ×マウナケア・モスマン
1997年11月23日(日)宮城県スポーツセンター大会 試合結果
試合開始15時 観衆3,900人=超満員 ※テレビ収録
▼公式リーグ戦=30分1本勝負
⑦○川田利明 田上明<8点>(18分9秒 パワーボム→エビ固め)ハヤブサ ×新崎人生<2点>
川田利明「初対決だったから面白かったんじゃない?飛んだり跳ねたりはお客さんも喜ぶし、よけようと思えばよけられたけど受けたら肩が痛かった。飛んだり跳ねたりでも辰吉のボディーブローじゃないけど、数打てば効いてくるから。10発でハンセンの1発ぐらいになった。新鮮なのはいいことだよ。(ロープ拝み渡りについて)本当は俺が歩こうと思ったけどチャンスなかった。足袋じゃないと落っこっちゃうから。」
ハヤブサ「強い!四強と言われる人たちと初めて対戦して、その強さを身をもって感じさせてもらった。だけど俺たちは退くわけにはいかない。いつかあの高い壁を越えます。そうしないと俺たちのその先が見えてこないから。」