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2026年3月29日日曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 545】全日本プロレス 開放路線(15) 1997年11月 世界最強タッグ決定リーグ戦 前編 ハヤブサ&人生出場!【プロレスゲーム :ファイプロ 】



ハヤブサ&人生が世界最強タッグ決定リーグ戦に参戦!  インディーがメジャーの伝統のリーグ戦に!

初戦こそ勝利するが、その後は大型レスラーや優勝候補筆頭の川田&田上組に阻まれ、結果を残せない。

またジム・スティールがセガの「バーチャファイター」とのタイアップで、同作のキャラクター、「ウルフ・ホークフィールド」として登場

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ウルフ・ホークフィールドは、ジム・スティール ジャスティン・ブラッドショーは、ジョン・"ブラッドショー"・レイフィールドが有名 全日本プロレス「’97世界最強タッグ決定リーグ戦」 1997年11月15日(土)後楽園ホール大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆2,100人=超満員 ※テレビ収録 ▼公式リーグ戦=30分1本勝負 ④ハヤブサ ○新崎人生<2点>(11分51秒 ダイビングヘッドバット→片エビ固め)ジャイアント・キマラ ×泉田純<0点> ⑥○小橋健太 ジョニー・エース<2点>(10分39秒 ラリアット→片エビ固め)バリー・ウィンダム ×ジャスティン・ブラッドショー ⑦三沢光晴 秋山準<1点>(時間切れ引き分け)ウルフ・ホークフィールド ジョニー・スミス<1点> ※ウルフ・ホークフィールドはジム・スティール 1997年11月16日(日)後楽園ホール大会 試合結果 試合開始12時30分 観衆2,100人=超満員 ▼公式リーグ戦=30分1本勝負 ④大森隆男 ○本田多聞<2点>(15分28秒 投げっ放しジャーマンスープレックス→エビ固め)ハヤブサ ×新崎人生<2点> 1997年11月19日(水)高知県民体育館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆2,800人 ▼公式リーグ戦=30分1本勝負 ④バリー・ウィンダム ○ジャスティン・ブラッドショー<4点>(15分4秒 パワーボム→片エビ固め)×ハヤブサ 新崎人生<2点> ハヤブサ「さすが最強タッグという舞台に上がってくる選手はそう簡単に読み切れるような選手ばかりじゃない。一癖も二癖もある人が集まってくるんだなと勉強させてもらった。今日の悔しさを後半戦にぶつけていきたい。連戦の疲れはないとは言わないけど、それとリング上のことは別。そんなこと言い訳にしてつまんない試合はしたくない。」 1997年11月20日(木)神戸ワールド記念ホール大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆3,100人 ▼公式リーグ戦=30分1本勝負 ⑥○スタン・ハンセン ボビー・ダンカンJr<4点>(15分24秒 ラリアット→体固め)×ハヤブサ 新崎人生<2点> 1997年11月21日(金)富士市立富士体育館大会 試合結果 試合開始18時30分 観衆2,850人=満員 ▼60分1本勝負 ⑧○スティーブ・ウィリアムス ゲーリー・オブライト バリー・ウィンダム(15分28秒 アバランシュホールド→片エビ固め)三沢光晴 秋山準 ×マウナケア・モスマン 1997年11月23日(日)宮城県スポーツセンター大会 試合結果 試合開始15時 観衆3,900人=超満員 ※テレビ収録 ▼公式リーグ戦=30分1本勝負 ⑦○川田利明 田上明<8点>(18分9秒 パワーボム→エビ固め)ハヤブサ ×新崎人生<2点> 川田利明「初対決だったから面白かったんじゃない?飛んだり跳ねたりはお客さんも喜ぶし、よけようと思えばよけられたけど受けたら肩が痛かった。飛んだり跳ねたりでも辰吉のボディーブローじゃないけど、数打てば効いてくるから。10発でハンセンの1発ぐらいになった。新鮮なのはいいことだよ。(ロープ拝み渡りについて)本当は俺が歩こうと思ったけどチャンスなかった。足袋じゃないと落っこっちゃうから。」 ハヤブサ「強い!四強と言われる人たちと初めて対戦して、その強さを身をもって感じさせてもらった。だけど俺たちは退くわけにはいかない。いつかあの高い壁を越えます。そうしないと俺たちのその先が見えてこないから。」

2025年12月27日土曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 525】全日本プロレス 開放路線(12) 1997年9月 サマーアクションSⅡ 終盤。夢ファク、ハヤブサ&人生組【プロレスゲーム :ファイプロ 】



日本武道館やFMW神宮など。

馳と中野龍雄のシングル。ハヤブサ&人生が小橋組に対峙。戦いはFMW神宮大会へ

三沢vs秋山の三冠戦、栃木県足利大会でのレッスル夢ファクトリー選手の参戦も!

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ザ・ラクロスは、ジム・スティール 第10戦 1997年8月29日(金)釧路市厚生年金体育館大会 ⑥小橋健太 ○ジョニー・エース(22分50秒 コブラクラッチスープレックス→体固め)馳浩 ×大森隆男 第14戦 1997年9月4日(木)足利短大体育館大会 ②○菊地毅 志賀賢太郎(16分21秒 ジャーマンスープレックスホールド)『神風』 ×小坪弘良 『神風』「さすがメジャー。デスマッチとか無いインディーの新しい波を作るために勉強させてもらって、メジャーには得る物があるんでそれを持ち帰りたい。 小坪弘良「全日本プロレスの歴史に自分達の名前が入ったという事は一歩進歩したと思う。これからも一歩ずつ進んでいきたい。まだ、力の無さを勉強させられたけど、これまでメジャーというものがボヤーっとしてたものがはっきりわかった。まだ場数が無くて上がるのは早いという声もあったけどチャンスがあったのだから上がらせてもらった。また来たい。」 菊地毅「今回、全日本は初めてということで雰囲気に呑まれちゃったのかな。技の一つ一つが中途半端だった。もっとガーッときてもいい。」 三沢光晴「(『神風』について)面白い選手。柔軟性もありそうだしね。」 第15戦 1997年9月6日(土)日本武道館大会 試合結果 史実の中継動画(Roy Lucier All Japan さん) https://www.youtube.com/watch?v=IqdGf_MkS3g https://www.youtube.com/watch?v=Q8ldbYZ_AgE ②○馳浩(8分37秒 ノーザンライトスープレックスホールド)×中野龍雄 ⑥○ハヤブサ 新崎人生(20分32秒 ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め)小橋健太 ×志賀賢太郎 ハヤブサ「小橋さんの口からもう1回って間違いなく聞いたから、川崎球場でもう1度その気持ちに胸いっぱいの気持ちで応えてみたい。シングルでもタッグでもいい、今は1回でも多くあの人と当たりたい。」 小橋健太「川崎は川崎、今日は今日。自分はどこへ行っても小橋健太のプロレスをする。それだけです。」 ▼三冠ヘビー級選手権試合=60分1本勝負 ⑧○三沢光晴<王者>(24分57秒 タイガードライバー→エビ固め)×秋山準<挑戦者> ※第17代王者・三沢光晴が4度目の防衛に成功 三沢光晴「秋山には失礼だけど、今までで一番体調が悪かった。首が脳天までしびれて3回ぐらい動けないと思った時があった。」 秋山準「三沢さんはどんな体調でも強い。もっといい試合したかった。自分ではプレッシャーはないつもりなのに体にいつものキレがなかったというのはやっぱり三沢さんとの武道館メインというのに飲まれていたかもしれない。」 ジャイアント馬場「確かに技は出た。三沢にしたら秋山は同じようなタイプだから、そう苦にはならなかったんじゃないかな。だからそこで今までになかった秋山の何かが出たらよかった。それが何かと言ったら、小橋なり川田なり田上なんかの技をひとつ盗んで、三沢が慌てるような、例えば川田のキックでも今までにない技。そこがやっぱり初挑戦という硬さ。秋山は慎重だった。投げてすぐにカバーにいかず自分も休んでたり。いくときはカサにかかっていかないと。これで押さえられないと思ったら、もうひとつ投げる。そういう連続したものを続けて3つ4つ投げていかなきゃいけない。自分が下の人とやってるんじゃなくてチャンピオンとやってるんだから。この観衆の中で、デビューまだ何年かで武道館のメインでやったということはたいしたもの。今日のことは秋山の一生のいい勉強。大きな踏み台だったと思う。 FMW「オーバー・ザ・レジェンド KAWASAKI」1997年9月28日 神奈川・川崎球場 ▼60分1本勝負 ⑧○小橋健太 マウナケア・モスマン(21分46秒 ラリアット→片エビ固め)×ハヤブサ 新崎人生 小橋健太「いつもの自分の試合ができたと思う。それを見てファンの人がついてきてくれたら、どこのファンであろうが関係ない。みんなプロレスが好きなんだから。(新崎人生について)試合後、握手を求めたら一瞬手が出そうになってた。自分のキャラクターを守ったみたいだけど、その気持ちが見えたから。色々研究してきたのも嬉しかった。」 ハヤブサ「やっぱりまだ届かなかった。この間よりは小橋さんの本当のところが見えてきた気はする。まだ終わりじゃない。前を向いて色んな夢見て、胸いっぱい進んでいく。その先に小橋さんとのシングルが見えてくるまで俺は諦めない。」

2025年10月21日火曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 513】全日本プロレス 開放路線(9) 1997年7月 サマーアクションシリーズは武道館へ。新崎人生参戦!【プロレスゲーム :ファイプロ 】



新崎人生が武道館へついに参戦。そして高山善廣も次回登場!

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ザ・ラクロスは、ジム・スティール 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第18戦1997年7月20日 神奈川・いすゞ自動車大和工場体育館 ⑤ゲーリー・オブライト 高山善廣 ○ザ・ラクロス(19分37秒 ダイビングボディープレス→体固め)川田利明 本田多聞 ×井上雅央 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第19戦1997年7月21日 埼玉・川越市民体育館 ④馳浩 ○大森隆男(14分6秒 ダイビングニードロップ→体固め)スタン・ハンセン ×ジョニー・スミス ⑥スティーブ・ウィリアムス ○ゲーリー・オブライト 高山善廣(20分11秒 ジャーマンスープレックスホールド)×川田利明 田上明 井上雅央 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第20戦1997年7月22日 埼玉・床和町体育館 ①小川良成 ○志賀賢太郎(15分5秒 スイング式DDT→片エビ固め)池田大輔 ×金丸義信 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」最終戦=第21戦1997年7月25日 日本武道館 ②○菊地毅(11分48秒 ジャーマンスープレックスホールド)×池田大輔 ④秋山準 ○馳浩(18分39秒 ノーザンライトスープレックスホールド)×ジョニー・スミス 新崎人生 新崎人生「今日はいい修行になりました。もし、またこのリングに上がることがあるのなら、釈迦の説法を聞きたいと願っております。」 ⑥○川田利明 本田多聞(14分52秒 ストレッチプラム)×ザ・ラクロス 高山善廣 世界タッグ選手権試合=60分1本勝負 ⑦○スティーブ・ウィリアムス ゲーリー・オブライト<挑戦者組>(29分36秒 合体雪崩式パワーボム→体固め)×小橋健太 ジョニー・エース<王者組> ※第32代王者組が初防衛に失敗。挑戦者組が第33代王者組となる。 三冠ヘビー級選手権試合=60分1本勝負 ⑧○三沢光晴<王者>(20分25秒 ジャーマンスープレックスホールド)×田上明<挑戦者> ※第17代王者・三沢光晴が3度目の防衛に成功

2025年9月30日火曜日

【FIRE PRO WRESTLING WORLD 509】#全日本プロレス 開放路線(8) 1997年7月 続・サマーアクションシリーズ。お遍...



マンネリの中に新星が。新崎人生がジャイアント馬場の売店に登場。

武道館参戦が決定。そして高山善廣も次回登場!

Twitchで配信:https://www.twitch.tv/hanna31031

<史実の試合結果> 参考:プロレス試合結果データべース https://prowrestlingdata.com/ ※ザ・ラクロスは、ジム・スティール 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第9戦1997年7月9日 富山テクノホール ①○井上雅央(14分1秒 腕ひしぎ逆十字固め)×池田大輔 ③○大森隆男 本田多聞 菊地毅(21分56秒 ダイビングニードロップ→エビ固め)馳浩 浅子覚 ×志賀賢太郎 ※馳浩が菊地毅に40回転のジャイアントスイング 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第11戦1997年7月12日 京都・福知山三段池公園総合体育館 ①○小川良成 池田大輔(12分42秒 首固め)泉田純 ×井上雅央 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第12戦1997年7月13日 岡山・笠岡市民体育センター ②○浅子覚 池田大輔(11分34秒 スパイラルフォール→片エビ固め)小川良成 ×金丸義信 ※スパイラルフォール ケブラドーラ・コン・ヒーロの要領で抱え上げてからパワーボムの形で落とす技。 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第13戦1997年7月14日 長崎・佐世保市体育文化館 ②小川良成 ○菊地毅(11分51秒 回転エビ固めを切り返して→エビ固め)×浅子覚 池田大輔 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第14戦1997年7月15日 山口・海峡メッセ下関 ④○渕正信 小川良成(18分7秒 バックドロップ→エビ固め)馳浩 ×池田大輔 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第15戦1997年7月17日 愛媛・西条市体育館 ※試合前、ジャイアントサービス売店で座っているジャイアント馬場の前に新崎人生が現れ、20秒ほど合掌。 ジャイアント馬場「俺は何て言っていいのかわからんよ(笑)みんなが思っているように、全日本のリングに上がるんなら上がりなさい、そういうことでしょう。俺は神様でもないし、仏様でもない。いいね、喋らないのがいい。まあ、武道館に来てやればいい。」 三沢光晴「違和感は別にない。ちょいと見た感じ、基本はできてるみたいだね。今まで相手のことを拝んでたけど、全日本では自分のことを拝むようにね。」 小橋健太「練習中に入ってきたけど、ちらっと見た感じでは体はガッチリしてた。」 ④馳浩 ○池田大輔(17分1秒 チキンウイングフェースロック)小川良成 ×志賀賢太郎 全日本プロレス「’97サマーアクションシリーズ」第16戦1997年7月18日 滋賀県立文化産業交流会館 ②本田多聞 ○浅子覚 池田大輔(13分50秒 ラ・マヒストラル)小川良成 菊地毅 ×井上雅央