2017年4月13日木曜日

スーパー競輪(1995年SFC):大宮記念

スーパーファミコンの競輪を舞台にした生活ゲーム、「スーパー競輪」。
以前、ゲームの紹介を行いましたが、大宮記念の残り2日間の紹介です。

主人公はニート。相変わらず、競輪場へ行く途中で寄り道、変な買物を繰り返します。
よくこんなゲームを当時の競輪関係者(競技会、実名を認可した選手会など)は認めたもんだ(;^_^A

初日2日目


そして最終日決勝。

こちらが決勝戦のメンバー。さすが22年前。(といっても、競輪好きにしか分からん選手たち)

群馬県所属の高橋光宏(7番)が、当時のタイトルホルダー。最終的に大きなレースを2勝しました。
若手で売りだしていたのが、九州両者、本田博(9番)と加倉正義(5番)。史実では、この後、加倉が2着からの繰り上がりながら、小倉競輪祭という大きなレースを優勝し、タイトルホルダーになっています。
残念ながら地元埼玉県の選手は勝ちあがれませんでしたが、隣の東京から2人が決勝に進みました。浦山一栄(6番)は、スタミナを生かした逃げが売り。22年経った今も逃げで頑張っています。後ろの松本雅彦(1番)とタッグを組みます。前出の高橋はその後ろです。
※競輪では鉄道の埼京線を参考にした「埼京ライン」というものがあり、埼玉と東京の選手が一緒にタッグを組んだり、練習を共にすることが多い

結果は逃げた浦山の後ろを守った松本が直線で抜け出して優勝。高橋は伸びず、捲った九州の本田ー加倉が2-3着でした。車券は(´・ω・`)でしたが、その前のレースで的中させているので、かなり持ち金は増えました。

0 件のコメント:

コメントを投稿